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角島大橋が見える絶景スポット!ホテル西長門リゾートはここが凄い!

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夏のリゾートと言えば、どうしても「海外のイメージ」を持ってしまいがちですが、それは青く澄んだ空と白い雲、それにコバルトブルーの綺麗な海を連想するからではないでしょうか?

ぜひ、そういうロケーションを楽しみたいが、わざわざ海外まで行く勇気はないという方に、お薦めしたいのが山口県は下関市郊外にある角島の海と角島大橋の絶景スポットです。また、このロケーションがホテルの一室から一望できる贅沢!オーシャンビューが楽しめる場所があるんですよ!それが、ホテル西長門リゾートというところです。

 

 

このホテルまるでエーゲ海の建物みたい

 

ここはわたしも宿泊したことがあります。社員旅行でレンタカーを借りて行った宿泊先でした。

その時は車を施設から少し離れた屋外の駐車場に止めました。

ところが、その駐車場と施設は橋で繋がっていて、すぐにロビーまで歩いて降りれるようになっています。

 

入り口から中に入ると、黄土色の土壁のような、ちょっとエーゲ海にそびえて立つ建物のような雰囲気でした。

少し薄暗くしてあり天井からライトがそれなりの明るさで照らされていました。

 

とてもムードがいい感じでしたよ。

ロビーの受付のところだけ少し明るくライトアップされている感じで、”なかなか考えているなぁ?”と思いました。

 

なんでも、このホテルは角島大橋ができる前から作られたようですので、ちょっと驚きです。

 

”ホテル側も、先見の明があるなぁ!”と思いました。

 

受付を済ませて、中に進むと大きなフロアが広がりゆったりしたソファーと、オーシャンビューの景観で、とても広々とした開放感があり、ソファーに座って、いつまでも癒しの空間を楽しみたいという思いに駆り立てられました。

 

受付けを済ませて、ちょっとロビーのソファーでくつろいでいると、中年のホテルマンが、しばらくしてやって来ました。

 

角島大橋が見えるオーシャンビューの部屋

 

そしてわたしが止まる部屋へ案内してくれたのです。

 

このホテルは3階建てで、どちらかというと横に長い廊下と各部屋が並んでいます。

 

ホテルマンに案内されて今日止まる部屋へ行きました。

 

そして、少し歩いて自分の部屋の前に着いたんです。

 

部屋のドアを開けて中に入ると、唖然!オーシャンビューの大パノラマと言った贅沢な景色、しかもプライベートな個室で見られるとは圧巻ですーーー!

今日、一緒に宿泊する知人が、“仕事で九州や中四国を出張で出回っているが、このようなオーシャンビューの部屋があるホテルは、徳島と島根と、ここにしかないよ!”と言うのです。

 

 

確かにそうだろうなぁ?とわたしは納得しました。そして、早速、畳の上に寝転び窓から観れる青い空を眺めてみました。

 

すると、まるで天空にでも居るような錯覚を起こすくらい伸び伸びとした開放感!

とても、言葉では表現できないくらいした。

 

 

宿泊先の楽しみは食事と温泉

 

温泉は、特に露天風呂がとても素晴らしかったですね。

作りは檜風呂で割と広々としていて、目前には青々とした海と、その先に浮かぶ角島の景観はなんとも表現のしようがありません。

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最初は夜景で、その良さがよくわかりませんでしたが朝風呂に入ると、少し朝もやがかかっていましたが、これがまた神秘的で素晴らしかったですね!

 

夕食は、海の幸が盛りだくさんで、さすが海の近くにあるだけあって、お刺身なども新鮮で、煮付けもよく味が染み込んでいました。

 

わたしはお酒はダメなのですが、きっと、よく合って楽しいゆうげのひと時を楽しめるのではないでしょうか?

 

私が泊ったのは和室で、布団を準備してくれました。実は、ちょっと遅れてホテルのスタッフが2〜3名部屋に入って来られたのですが、手際よく動いておられてましたよ!

 

とてもみなさん感じが良かったですよ。

 

 

朝食はバイキング形式のモーニングでした。洋食、和食の両方が準備されてました。

品数は、そう悪くはなかったですよ。

 

ただ、やはりなんといっても静かな海を眺めながらの朝食が最高で、ガラス張りの窓から外を眺めて一瞬止まった時間を楽しむ贅沢は最高ですよ!

朝食を済ませた後、庭に降りて浜辺を散策してみました。

 

その日は少し風が吹いていて白波がちょっと立っていましたけどーーー。

 

ちょうど角島大橋の下辺りから潮の流れが入れ替わるみたいでホテルから向かって東側の海は結構波が荒く、サーフィンには最適かもしれないが、ちょっとした危険水域のようです。

 

これに対して西側は波が穏やかだし、砂浜がとても綺麗で天気が良い日は海がコバルトブルーで色鮮やかです!

 

夏休みなどは、きっと子供たちは喜ぶ思い出のスポットになるのは間違いないかもーー⁇

 

 

もし、宿泊を予約するなら、早めにしておかないと、特に7〜8月にかけては満席で、まず予約が取れません。

 

実は、今回9月に予約できたのも、本当は8月にしようとしたけど、全く無理だったからです

 

場所とお問い合わせ

 

ホテル西長門リゾート

〒 759-5331

住所 山口県下関市豊北町大字神田2045

電話 083-786-2111

交通アクセス

JR阿川駅から車で約5kmのところにある、レトロな雰囲気のリゾートホテル。つのしま大橋展望台まで徒歩9分、、土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムまで約8kmの距離にある。

まとめ−−−

 

山陰の自然に恵まれた抜けるような青空と白い雲、そして濃い緑が島全体を染め、その前に広がる澄んだコバルトブルーの海。

 

本当に、ここは日本なのか?と一瞬思わせるロケーションは、ここに訪れて見て初めて体感できる贅沢かもしれません。

いろんな観光ホテルは全国にたくさんありますが、一度は是非、来て欲しいところですよ!

 

そして、日本にも、隠れたところに、こんな景観が素晴らしいところがあるのか?と改めて感動して欲しい場所だと思いますので、ぜひ一度は行ってみてくださいね!

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