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みかんの保存方法!まとめ買いした時の長期保存方法を検証してみた!

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少し寒くなって来るとみかんもやわらかくて甘いものが出回ってきますよね!

 

みかんは大人にも子供にも人気があるくだものです。

 

寒い時期に暖房の効いた温かい部屋で食べるとこれが不思議と美味しいんですよね⁉

 

ついつい次々と食べ過ぎて”あっ”という間になくなるから段ボールごとまとめ買いをしてしまうのですが問題は保存方法です。

みかんは傷みやすいので保存方法が難しいと言われています。

 

そこで段ボールみかんの一般的な長期保存方法が”どれだけ効果があるのか?”を検証してみました。

 

置き方と定期的置き換えが長持ちのポイント

 

まとめてみかんを購入した場合の長期保存のやり方として基本的に段ボールに保存するのがほとんどですよね!

そのとき、次のポイントに注意して保存すると良いようです。

 

  1. みかん購入時の状態をチェック
  2. 新聞紙やキッチンペーパーを箱底に敷く
  3. みかんを「ヘタの部分を下」にして並べる
  4. 再び新聞紙やキッチンぺーバーを敷く
  5. 2段目のみかんを同じ方法で並べる
  6. 1週間ごとにみかんの上下を置き換える

 

そこで、最初に10gほど網に入っているみかんを購入して段ボールを準備して検証してみました。

一緒に見て行きましょう!

 

❶みかん購入時の状態をチェック

 

すべてのみかんを網から出して一つ一つに選別しました。

皮が柔らかいみかんやカビが張ってるみかんは取り除くそうですが、わたしがチェックした結果ほとんど該当するものはありませんでした。

❷新聞紙やキッチンペーパーを箱底に敷く

 

次に段ボールの底に新聞紙を丸めて敷きました。(そのまま敷いても構いませんが、わたしは敢えて新聞紙を丸めて並べてみました。そちらの方が通気性が良いと思ったからです。)

❸みかんを「ヘタの部分を下」にして並べる

 

その上にみかんをヘタが下になるようにして並べました。

(みかんのヘタを下にすると乾燥を妨げしなしなになり難いそうです!)

 

❹再び新聞紙やキッチンペーパーを敷く

 

1列にみかんを並べ終わったらキッチンペーパーを1段目のみかんの上に敷きました。

❺2段目のみかんを同じ方法で並べる

 

2段目のみかんをヘタが下になるよう重ねておきました。

(あまり重くなり過ぎると痛みやすくなるため2段目程度が目安らしいですよ! )

❻1週間ごとにみかんの上下を置き換える

 

これから1週間に1回ほどみかんの1段目と2段目を入れ替えカビが張っていたり傷んでいないかどうか確認するようにします。

 

もしカビが張っていたり傷んでいたみかんがあれば取り除くということなので1週間ほど台所の涼しいところにダンボールにふたをしない状態で保管してみました。

 

❐検証結果‼️

 

1週間後に1段目と2段目の入れ替えをしたところ、1個だけカビが生えているみかんを発見‼

 

もちろん、そのみかんは取り除き周囲にもカビが付いていないかどうか確認。

少しカビの粉が付いていたみかんが3つほどあったので、一応水洗いして綺麗に拭いた上で元に置いていた場所に戻しました。

 

更に2週間後に再び1段目と2段目のみかんを入れ替えました!(この頃になると、だいぶ食べて数も減りましたけどね?)

 

すると、同じように1個だけカビが生えて傷んだみかんを発見‼こちらも除去!

 

結果的に2週間くらいで段ボールの中のみかんは家族の胃袋の中に納まりましたが、この間カビが生え傷んだみかんは2個だけでした!

 

以前、段ボールごと購入してそのまま放って保管していたみかんは完全にカビが生えて腐ったものが4~5個、カビの粉がかかり実の同じくらい傷んでいたみかんも同じ数くらいあったと思います。

 

 

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そう考えると多少は手間が掛かってもこの保管のやり方は効果があると思いました!

次にみかんのまとめ買いをしたとき、だいたい段ボールで購入すると思いますが、その時の長期保存のポイントも紹介しておきたいと思います。

 

段ボールみかんを購入した時のポイント

 

まず、保存する場合は、大きいみかんの方が傷み難く小さいみかんは傷みやすいので注意してください!

(小さいみかんは皮も薄く潰れやすいため)

 

つまり、まとめ買いするときは大きめのみかんの方がおススメです。

少なめで足りるときには小さめのみかんの方が美味しく甘めのものが多いからそちらを購入するのが賢い選択かもしれません。

 

箱買いみかんはなるべく箱の裏から開けることをおススメします。

 

お分かりかと思いますがみかんは重さで押しつぶされる部分から傷んでくるため傷みの早い底の方から食べた方がいいと思います。

 

 

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それに、みかんは生きていて呼吸をしています。

 

実は箱の底には結構湿気が溜まっていることが多いので箱自体を乾燥させるようにすることも大切です。

いちばん良いのは保存するとき段ボールの底に穴を開けておくことがベストのようです。

 

新聞紙やぺーバータオルもそのまま敷くよりも一つ一つ丸めて並べるように敷いてあげると空気が通る空間も作れます。

 

するとみかんにとっては湿気も吸ってくれて皮が呼吸もしやすい環境が作られす。

 

 

最後にみかんをなるべく長期保存するときの環境や具体的保存期間の目安のお伝えしておきます!

 

保存場所と保存期間の目安

 

みかんの保存場所は涼しくて湿気がない場所がおススメです。

 

例えば玄関や廊下、あまり使用していない和室など日が当たらず暖房にさらされないところに保管して置くと良いようです。

 

みかんの保存に適した温度は5~10℃くらいです。

冬場は常温で構いませんがそれ以外の季節は新聞紙などに一つ一つ包んで野菜野菜室に保存することをおススメします。

保存期間の目安はだいたい長くて2〜3週間くらいは腐らずに美味しいみかんが食べられますよ!

 

ただし定期的に傷んでいないかどうか確認して傷みかけているものから先に食べるようにしてください。

 

まとめ

 

みかんは傷みやすく長期保存はなかなか難しいです!

もし、長く保存したい場合はもちろん冷凍保存などが最適ですが、みかんらしさが少し損なわれる気がします。

なるべくありのままのみかんを食べたい人は少なくないはずです。

そこで、どうしても手間がかかりますがきちんと次の保存方法を真面目にやるしかありませんよね!

  1. みかん購入時の状態をチェック
  2. 新聞紙やキッチンペーパーを箱底に敷く
  3. みかんを「ヘタの部分を下」にして並べる
  4. 再び新聞紙やキッチンぺーバーを敷く
  5. 2段目のみかんを同じ方法で並べる
  6. 1週間ごとにみかんの上下を置き換える

ちょうど室内で植物を育てる感覚でみかんの保存方法を遵守するように努力してみましょう。

そうすると、もっとみかんを食べる時に愛着も湧いてくるのではないでしょうか。

 

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