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バナナの保存方法!ためしてガッテンでのやり方を検証してみました!

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いつも、我が家で欠かせない果物と言えばバナナです♪

もちろん、スイーツとしても食べるのですが毎朝飲むスムージーの食材としてよく使います。

 

レタスや人参などの植物繊維ばかりだとうんざりしますが、バナナが入っているだけで甘さが出て飲みやすくなりますからね!

ですから、バナナは安い時にまとめて買うのですが、困るのは傷みやすく知らぬ間にすぐ黒ずんでしまうことです。

ですから、いつも傷まないように保存することに手を焼くんですよ!(>_<)

そんな時「ためしてガッテン」の番組を見たので、”これは良い!“と思い早速やってみました。

 

本当に驚くほど保存状態が違ってくるのでやり方をご紹介しますね♪

 

ためしてガッテンでも話題のバナナ保存方法

 

まず、少し大きめのボールを用意してください。次にヤカンや電気ケトルを準備します。

 

❶ボウルに50℃のお湯を入れる

 

まず電気ケトルかヤカンで熱湯を沸かして、ボウルに沸かしたお湯を注ぎます。ここで、ほぼ同じ量の水を加えて薄めると大体50℃のお湯が出来上がります。

 

 

❷1本毎に切り離したバナナを先ほど沸かしたボウルのお湯に5分間漬ける

 

バナナの房を1本ずつ包丁で切り取り、そのままお湯が入ったボウルに入れて5分ほど漬けて置きます。

(ボウルの中のお湯の量はバナナ全体が沈むくらいがちょうど良い)

 

 

❸5分間経ったらボウルから取り出して常温で60分以上出して乾かしておく

 

5分間経ったらクッキングペーパーで水分を拭き取り、そのまま重ならないように並べて60分ほど放置しておきます。

 

 

❹ビニール袋やジブロックなどに入れて冷蔵庫に保管しておく

 

60分経ったらビニール袋かジブロックなどに入れて、そのまま冷蔵庫の野菜室などに並べて置きそのまま保存して置きましょう!

 

 

 

こうしておくと、だいたい1週間はそのままの状態で、たとえ皮が黒くなっても中身は変わらないですよ!

 

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バナナの正しい保存方法を紹介

 

バナナの保存する際、適正温度は15℃前後がベストな環境だと言われています。夏の25℃を超えるような暑い日が続くともちろん傷みは早くなります。

逆に冬場の13℃以下を下回ると熟成が止まってしまう思ったよりもデリケートな果物がバナナです。

そこで一応、バナナの常温保存の可能な期間をご紹介しておきますね!

 

夏場におけるバナナの常温保存可能な期間

 

※3~4日程度

 

冬場におけるバナナの常温保存可能な期間

 

※10日程度

 

25℃を超えるような夏場の厚い時期は冷蔵庫に保存した方が長持ちします。

ただし、冷蔵庫に入れてしまうと追熟が止まってしまいますから常温で追熟(皮に黒い斑点が出る程度)してから冷蔵庫に入れて保存しましょう。

追熟(ついじゅく)とは、一部の果物などを収穫後、一定期間置くことで、甘さを増したり果肉をやわらかくする処理のこと。

引用:追熟:ウィキペディア

 

ただし、バナナを長期保存したいならば迷わず冷凍保存しておくことが無難です。逆にバナナがシャーベット状態になるので、それなりに美味しく食べられますよ! 冷凍保存のやり方は次の通りです♪

 

  1. バナナが常温で追熱して食べごろになったら、バナナの皮を剥きます
  2. バナナを1本ずつラップで包んで冷凍庫にいれます。

 

バナナの冷凍保存可能な期間

 

※約1か月程度

 

それでは冷凍保存したバナナの使い方はどうすればよいのか?いったん冷凍したバナナも結構美味しいですよ♪一般的にはみなさん以下のようにして食べられる方が多いですね。

❐冷凍バナナの食べ方

  • 凍ったままバナナシャーベットとして食べる
  • 凍ったままのバナナをミキサーでシューズにする

 

次になるべく新鮮な状態を保つための正しい保存方法をお伝えします。

 

❐バナナの保存場所や置き方

  • 袋から取り出して房からバナナを1本ずつ切り取ってラップまたはビニール袋で包みます。
  • 風通しの良い冷暗所「出来たら15℃前後)にて常温保存するようにしましょう。
  • 置き方は触れるとそこから重みで傷んで来るので、山形になるように置く(バナナハンガーなどがあれば吊るして保存)

意外とバナナはデリケートなので気を遣いますね!

 

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美味しいバナナを選ぶときの基準

 

どうせ食べるなら美味しいバナナを口にしたいものです。最後に美味しいバナナの選び方をお伝えしますね♪大体、次のようなポイントを意識してバナナ選びをして下さい!

  • バナナの皮の部分を見て黒い斑点が少しある方が熟成していて美味しい
  • 全体が黄色く青い部分がないものが美味しい
  • 皮が硬いものは避けて少し柔らかい程度のものが美味しい
  • 傷やくぼみがあるものはすぐに傷みやすいので避けたほうがいい
  • バナナに皮が縦にならんでいる角がハッキリしていないものが美味しい
  • バナナの茎が太くて余り長くないものが美味しい

 

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逆に美味しい次期を過ぎ傷み過ぎて食べるのを避けた方がいいのはどんなバナナでしょうか?

❐バナナの腐った状態

 

  • 熟し過ぎて香りも甘さも飛んだ状態。
  • 腐ったらツンッと来る刺激臭がする。

 

腐って捨てる目安としては皮が真っ黒になっていて皮を剥いたときに実が白かったら、まだ食べられます。ただし、実が茶色になっていたら捨てたほうがいいでしょう!

(ガーデニングをしていたら土に返して肥料にするのもいいですよ!)

 

まとめ

 

バナナは確かヘルシーな食べ物ですが、保存するにはとてもデリケートな果物です。意外と気温に左右されるので気をつけないとすぐに傷むのが悩みの種です。

そこで保存期間を長く保ち美味しく食べれる方法が実際わたしもやってみた“ためしてガッテン”で見た保存方法です。もう一度整理すると次の通りです♪

  1. ボウルに50℃のお湯を入れる
  2. 1本毎切ってお湯に5分間漬ける
  3. お湯から取り出し常温で60分寝かす
  4. ビニール袋やジブロックに入れ冷蔵庫に保存

房からバナナを1本ずつ切り離しすのは少し面倒ですが、思ったほど手間はかからないのでぜひ挑戦してみてください。

結構、買って来た時の状態で食べれますから、安売りしていた時まとめ買いしても安心ですよ!

 

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