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静電気の除去はこの方法で解決!ドアノブに触れて”バチッ”から解放

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子供の頃は静電気と言っても余りピント来なかったのですが、ある年齢になって来るとバチッと手に痛みやしびれを感じるようになってきました。

 

最初はもの珍しく不思議だなあと思っていましたが、こういうケースがだんだん頻繁に起こるようになって来るとさすがに不快感を感じるようになったんです!

なんとか静電気が起こらないように気を付けるようにはしていましたが、こればかりは自然現象なので防ぎようがありませんよね!

 

特に寒くなって来て空気が乾燥してくると最悪です!

特に車のドアを開けるときや玄関のドアノブに触ったときなどバチッと痛みやしびれが来ることはみなさんも結構多いのではないでしょうか?

 

そこでこの静電気を簡単に除去する方法をご紹介しようと思います。

 

静電気の痛みやしびれから体を守る放電方法

 

静電気は場合によってはバチッと痛みを感じる強さも違いしびれ方も違ってきます。

例えば3㎸ならば針を刺された感覚ですが、さすがに7㎸くらいになると、この痛みやしびれはかなり不快感を感じることがあります。

そこで、この静電気の帯電を抑える方法や放電する方法で簡単なやり方何3つほどあるんですよ♪

金属類に触る前に電気を通す素材に触れること

 

電気は流れようとする性質があるので、特に金属のドアノブなどに触れる瞬間に体に留まっていた大きな電気が一挙に指先などに一点に集中して流れてしまいます。

そこでゆっくり電気の通しやすい素材に触れるようにしてください。

例えばセルフ式のガソリンスタンドの静電気除去シートなども、そういった理屈かた出来ています。

玄関先のドアノブに触れるときなどは、電気を通しにくいコンクリートの地面、ドアの面、建物も壁などに掌(てのひら)全体で一度ピタッと触れるだけで静電気の除去ができますよ!

 

出典:冬の静電気を簡単に逃がす3つの方法 - ウェザーニュース (weathernews.jp)

鍵先やボールペンの先を媒介にして触れること

 

もう一度繰り返しますが、バチッと静電気の痛みを感じるのは体に蓄積した電気が指先など一か所から一気に放電してしまうためです。

そこで例えば車や家の鍵やボールペンなど先がいくらか尖ったもので構いませんので、これをしっかり持ってドアノブなどの金属類に触れてみてください。

バチッととなるのは握っている金属の先端部分なので痛みは感じなくなりますよ!

 

掌(てのひら)を開いたり握り締めたりしてから触れること

 

理屈は同じようなものですがドアノブなどの金属類に触る前に掌(てのひら)を開いたり握りしめたりしてから触れるだけでもバチッとなる痛みがかなり軽減させることもできます。

 

これは溜まっている静電気が手全体に分散されるからです。

 

では、どうして静電気というものが発生するのでしょうか?

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静電気はどうして起こってしまうのか?

 

静電気は湿度20%以下気温20℃以下になると発生ししやすくなることはご存じでしたか?

したがって比較的に夏など暖かい頃よりも冬にかけての寒い時期に起こりやすいようです。

そもそも静電気は一般的にモノとモノとが触れ合ったり、擦れ合っった摩擦で発生する電気です。

 

ただ通常は体の中に溜まっていても、知らないうちに少しずつ放電されているんですよ!

 

だから湿度の高い梅雨や夏などは空気中の水分を通して自然と放電されます。

 

ご存じかもしれませんが、水は電気を通しやすいので空気中の水分が多ければそれだけ放電されやすくなるからです。

また、熱い時期は汗を掻くので余計放電は進みやすくなります。

 

 

逆に冬は乾燥して空気中の水分が少ないから体内に静電気は溜まりやすくなります。

帰宅したときなど玄関のドアノブに触れると”バチッ”という痛みが来るのは、ここで急激は放電が発生するからなんです!

出典:https://satudora.jp/column/2019/03/14/17586/

では、こう言った静電気で健康面など影響はないか心配ではないですか?

 

静電気は体に害を及ぼす事は無いのか?

 

結論から言えばほとんど問題はありません。なぜなら流れる電気の量が少ないからです。

 

電流は電気の量みたいなもので人がドアノブに触った時に起こる放電電流は一瞬の現象なので体に影響は受けずにすむようです。

逆に、あの静電気の衝撃がずっと続くと激しく感電することになり非常に危険です。

 

ちなみにわたしたちが感じ取れる静電気の電圧は2㎸~10㎸ですが、感電による死亡事故を起こすこともある家庭用コンセントは電圧が100Vです。

その10倍以上ですから危ないように思えるでしょう?

 

ではどうして感電死しないのか?それは流れる電気の量が少ないからです。

 

いくら勢いが良くても流れる量がすくなければ大したことはありません。

 

しかし、静電気は火花を起こすのが特徴ですから次のような環境は気を付けなければなりません。

  1. 可熱性気体や火薬をあつかう場所
  2. 半導体を作る工場
  3. ガソリンスタンド

出典:https://mama.smt.docomo.ne.jp/article/487547/

健康や生命に直接かかわることはない静電気ですが、やはり気持ちがよいものではありませんので除去する対策は日頃から習慣付けておきたいものです。

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まとめ

 

寒くなると空気も乾燥して気温が下がりますから静電気は放電されにくい環境になります。

おまけに衣類などが厚着になってしまうので余計に静電気を帯電しやすくなってしまいますからね!

 

そこで金属類に触れたときバチッと痛みやしびれを避ける放電方法をもう一度確認しておきますね!

 

  1. 金属類にさわる前に電気を通す素材に触れること
  2. 鍵先やボールペンの先を媒介にして触れること
  3. 掌(てのひら)を開いたり握り締めたりしてから触れること

 

静電気は一瞬で流れるので健康被害や生命の危険はありませんが、どうしても不快感は避けられません。

そこでなるべく静電気を自然に少しずつ放電してあの嫌な不快感に遭遇しないように、その特性を十分に理解した上で除去できるように心がけてくださいね!(^^)

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