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コスタ ネオ ロマンチカでの旅

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🔴外国船だけど、国内クルーズ

クルージングといえば、一生に一度は誰も経験したい‘”夢“ですね!特に女性たちにとっては、男性以上に、その思いは強いのではないでしょうか?

しかし、現実を見ると時間と高額の費用が掛かり、一部の人たちを除いて、どうしても高嶺の花となりがちです。

 

 

 

そこで、時間と高額の旅費をいくらか軽減してクルーズの旅をを楽しむことができるコースがあるのを、ご存知でしょうか? しかも、海外旅行の雰囲気も味わうことができるのです。

それが、クルーズ専門店クルーズプラネットという旅行会社がやっているイタリアクルーズ船
「コスタ ネオ ロマンチカ」という豪華客船の旅なんです❗️

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🔴親子で国内クルーズの旅

 

同級生が、父親が古稀の祝いにクルーズの旅をしたいと言うので同行することになったそうです。娘さんも、わざわざ東京から呼び戻し、3人での5泊6日の国内旅行

コースは“福岡→舞鶴→金沢→浜田→釜山”と言った寄港地を巡って来たらしいのです−−−。
(゚∇゚ ;)エッ!?〈羨ましい〜!〉

 

 

 

とにかく船内は広く、豪華で出てくる料理も美味しくて、ついついカロリーも気になり始めるみたいですよ!

夜は毎晩、いろんなイベントが催され飽きなかった濃厚な時間を楽しめたとか?お父さんは晩餐会の会場にタキシード代わりに和服姿で登場、周囲から注目を浴びたようですね。

寄港地に着くと、その日は、丸一日自由なので、乗客は観光地に赴きショッピングなどを楽しんで来るというスケジュールになっています。

 

 

 

或る高齢のご婦人は、多分、このツアーのリピーターなのか?寄港地には上陸せず、船内でゆっくりしておられ、同級生が「船を降りて観光に行かないのですか?」と尋ねると、「1日歩き回ると疲れるから−−−。年齢的なものもあるし。足腰も悪いので、それに、ここには何回か来ているから---!」と答えられたとか?

このように、このクルーズツアーは、このご婦人のようなリピーターは結構多いようですね。

 

 

🔴日本クルーズ船との違い ?

 

  • 国内旅行だけど船内は外国のような雰囲気を楽しめる。
  • 船内アナウンスは英語。乗船員も全員外国人。
  • 国内船クルーズは高齢者がほとんどだが、こちらはいろんな年齢層がいる。
  • 丸一日、海の上で時間を過ごす訳ではなく、毎日、違うところに行くので、退屈しない。
  • 船内は朝から晩までイベントだらけ。

 

 

🔴基本情報=== 

総トン数 57,000t   全長2,206m   全幅30,8m    乗客定員1,800名(乗組員596名)
キャビン数678室 
巡航速度:18,5ノット

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就航年:1993年(2012年大規模リニューアル)
お問合せ先 無料資料請求  ℡03-5759-8412
(営業時間10:00〜18;00)
料金:91,800円〜261,800円(早期割引あり)
テーマ【古都と城下町を巡る癒しの日本海と釜山6日間】

 

 

 

🔴まとめ−−−!

その同級生が今回体験して感じたことがあったのでまとめてみると、スイートルームのレベルもいろいろあるが、せっかくクルーズを楽しむのならば、ここの選択は大きなポイントのようですよ。

クルーズ船のレベルがグレードが高くでスイートルームのレベルが低いものを選ぶよりも、少しグレードの低いクルーズ船でも、一番グレードの高いスイートルームを予約しておいたほうが、楽しい旅が出来るようだということを言ってました。

 

 

また、国内クルーズ船よりも、外国クルーズ船で国内を廻ったほうが船内が外国にいるようで、贅沢な気分になるから、雰囲気を味わいたいならば、こちらが正解。

但し、“飛鳥”のような国内クルーズ船は、乗船員が、皆、日本人なので言葉が通じて何かと安心---!!  日本人の気配りや気遣いをサービスとして期待するなら、こちらの選択肢も悪くないと思ますよ!

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