いろんな人から聴いた情報を集めたブログ

司馬やんネット

イベント

七五三 ⛩ 正しい祝い方ご存知ですか?

更新日:

Pocket

 

◆我が家の七五三への意識◆

わたしが、子供の七五三をやってあげたのは、長男の時くらいで、ついつい長女や次男の時は時期を逃してしまいました。

やはり、どこの親も一緒ですが、最初の子は、どうしても何がして上げたいという親心が人一倍強いからでしょうか?

ただ、その頃は、まだインターネットも普及していなく、だから、もちろんスマホやI-patなどもありませんでしたから、すぐに情報を手にいれることが出来ず、七五三と言っても、一体何をやってあげたら良いのかわからなかったのです。

 

 

幸いにもわたしの親が初孫だったこともあり、実家の近くのお宮参りなどに連れて行ってくれたことは微かに覚えています。

あとはどうだったでしょうか??

わたしには子供達が3人いるのですが、長男、長女、次男で大体1歳~1歳半づつ離れているので、ちょうど、それぞれ7歳、6歳、5歳の時だったと思います。

 

近くの写真感に連れて行って記念写真をそれぞれ1枚づつと3人一緒に映ったものを1枚取りました。

 

その時は只、七五三の記念にと写真館に連れていっただけで、お宮参りまでは行かなかったですね!

 

恥ずかしながら、そのアルバムも子供たちが大きくなってからは、あまり開いて見ることもなく、自宅の本棚のどこかに眠っていました。

ところが、”つい最近のことです---!”

たまたま部屋の大掃除をしていた時に本棚を整理したときに、その時の写真を見掛け、懐かしく思い中を開いてみました。

すると、あれから何十年も経つのですね!

。あの頃の子供たちが、そのまま、居るではありませんか?

当たり前のことですが、それがまた月日が流れるて、その容姿を見るとこれがまた懐かしく自分の顔がほころんでいるのが分かるのですよ!

 

今はうちの子たちも、すっかり大人になって自立している子たちもいるのですが、あの頃と比べるとこんなにも立派になったか?と心の中でついつい誇らしく思ってしまいました---。

 

そう考えると「七五三」という行事も、その時は何も意味を分からずに、やって上げましたが、時代と共に味わい深いものを感じました---。

スポンサーリンク

 

◆本来の「七五三の意味」知っていました?◆

 

 

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳になった時に神社にお参りして健こやかな成長を祝うことが目的らしいです。

 

これは幼児・幼女が少年・少女として社会に迎えられていく意味を持ち、武士の家でそれぞれの年齢に行われた儀式にちなんだものらしいですよ!

  • 3歳…「髪置きの儀」この年を機に髪を伸ばして結い直しました。
  • 5歳…「袴着の儀」男の子に紋付の羽織を着せました。
  • 7歳…「帯解の儀」女の子が着物のつけ日も紐をとり、大人の同じように腰紐を使って着付けをして、帯を結ぶようになることを祝う儀式。

やがて、これらをまとめて「七五三」として祝うようになったようですね!

男児は満5歳、女児なら満3歳と満7歳の11月15日に親子で神社に参拝をします。

 

3歳は男女ともにしますが、5歳は男の子のみ、7歳は女の子のみが本来です。

また、数え年で祝いますが、満年齢でも差支えはないそうです。

 

 

◆七五三の時期はいつごろがまで大丈夫?◆

昔は11月15日を過ぎるとよくないので、それまでに終えるという縛りのようなものもあったようですが、今はご両親の事情も考えた上で11月中ならば、神社も受け付けてくれるところが多いそうです。

 

ただ、抑えておきたいことは写真館の方には予め、ご相談をして写真など前撮りをしておかれたり、千歳飴の確保なども忘れないようにしておかれたほうがいいですよね!

 

 

◆七五三の写真撮影はいつごろがいいの?◆

最近の写真館はネット予約ができるので、家族の都合の良い日に空きがあれば、いつでもオッケーみたいですよ。

 

ただ、11月になると、めちゃ混んでますので大変です。なるべく早めに写真だけは撮って置かれたほうがいいと思いますね。

 

別に8月でも逆に遡って1月でもいいのではないでしょうか?

ネットだったら、キャンペーンの時期がありますので、そんな時が狙いめかもしれませんね---!

また、どうせ記念になる写真を取るならば、写真写りがいい年頃がいいですよね。

余り本人に、自意識がない年頃だったら写真館のスタッフの皆さんが、いかにいい写り方が出来るか、子供さんの機嫌を取りながら撮影するのは、一苦労だからです。

もちろん、それが仕事で、その辺は手慣れているとは思いますが、要はご両親が納得できる写真が出来上がっているかどうかですね?

 

そこで、男の子は、やはり5歳くらいのほうがスーツも袴もしっかり着こなせて、カッコイイみたいですよ---。

実はスタジオで働いているスタッフの人に聞けたところ、3歳で男の子は、スーツも袴もキマリが悪いと本音をこぼしてくれました。

ですから、ある程度は少し大きくなってからのい方が無難なのかもしれませんよ。

ただ、それは人それぞれですから早く我が子や孫の晴れ姿を見てみたいという抑えきれない気持ちも大いに尊重すべきだと思いますからね---!

 

◆まとめ◆

以前は神道の仕来たりなどを、気にしながらの少し神聖な儀式のようでしたが、今はあまり気にせず家族の内輪だけの祝い事のようになって来ました。

とにかく第一は子供たちが健やかですくすくと育って欲しいということの願いと感謝の気持ちを神仏に報告すること。

後はこどもたちと共に大切な思い出となる写真を取って我が子の成長を双方の祖父母さんに報告して祝いの言葉をいただければそれで十分「七五三」の役割は果たせると思います。

大切なのは形式よりは、我が子の成長と健康を祝う思いを改めて意識する気持ちが大切なのではないでしょうか?

-イベント

Copyright© 司馬やんネット , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.