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讃岐うどん 藁屋の“釜揚げ”食べて見ました。

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本場の讃岐うどんって、どこが有名⁇

 

讃岐うどんは歯ごたえがあり、嫌いではないです。讃岐うどんと言えば、やはり本場の四国は高松、丸亀のうどんが有名ですよね!実は、旅行で行ってきましたよ---。もちろん、しっかり本家本元の讃岐うどんも食べて来ました!実は本場の讃岐うどんを食べるのは、今回が初めてではないんですよね〜⁉︎

 

 

実はわたし1年半ほど徳島に住んでいたことがあるんです。その時、丸亀に行った時に食べた中、高松でも、もちろん食べました---。やはり初めて食べた時は、麺の歯ごたえには正直驚きました。九州のうどんと硬さやモチモチ感が違っていたからです。

 

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余談ですが、以前高松の人は朝4時くらいからうどん屋さんに讃岐うどんを食べに来られる方も多く、1日に4食だったということを聞いてことがあります!南国だから、結構消費カロリーが必要だからかもしれないと勝手に思い込んでしまいました。

 

ちなみに台湾も4食取る習慣があったようですよ。以前、旅行に行った時に地元のガイドさんに聞いたことがあります。共通点はやはり暖かい地域だからでしょうか?

 

 

ところで、知人に聞くと。“わら屋”さんは結構、美味しいという定番で、口コミなどでも噂が広がっているらしいので、一度行って見てもいいかなぁ?と思いました。メニューは以下の通りですので参考までに…

 

「釜揚げうどん 」      並460円   大700円
「特大うどん 」        約2人前  930円
「家族うどん  」       約4〜5人前  2370円
「ざるうどん 」     並460円  大700円
「ぶっかけうどん 」  並500円  大700円
「肉ぶっかけうどん 」 並700円 大890円

 

切っ掛けは、一人、どうしても、ここのうどんを食べて見たいという友人がいたからです。わたしは折角、四国に行くのなら「讃岐うどん」は食べてもいいけど~~~⁉︎程度に意識しかなかったんです。

 

只、どうせ食べるならば、美味しい店でということで、白羽の矢があたったのが‘わら屋’さん、何しろ、昭和50年以来、変わらぬ味を頑固に守り続けて来たという老舗らしいので、期待も大きかったです。ここの自慢は、やはり麺と出汁らしいですからね!

 

本場の釜上げうどんを食べて見て感じたこととは?

 

 

九州、特に福岡はうどん‘発祥の地“と言われています。北九州の門司などは、「”焼うどん“の元祖は、ここだ‼︎」なんて頑張っているんですが、それほど、うどん文化があるところなんですよ−−−。

福岡と言えば、案外、「ラーメン文化」の土地柄と思われがちですが、ラーメン文化以上に幅広く浸透しているのが「うどん文化」だということを知らない人は多いようです。

 

個人的に、わたしは同じ九州人でも、『うどん』というよりも『そば』好きなんですが、それでもうどんの麺に対する好みはうるさい方だと思います。

 

ラーメンにしろ、うどんにしろ、そばにしろ、パスタにしろ基本的に麺が好きだからです。

 

讃岐うどんに関しては、九州にも今、『丸亀製麺』のチェーン店が全国展開しているので、もちろん福岡にもたくさんあります。

 

 

また、地元で根強い人気がある『資さんうどん』などもあるので、わたし以外でも九州の人はうどんに関して舌が肥えている人が多いんですよ!

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そこで、正直に感じたことを言わせてもらえると、どうしても、麺はツルツル麺に慣れているためか、ちょっと麺は讃岐うどんで有名な「丸亀製麺」以上にコシがある感じがしました。

 

また、出汁に関しては九州の出汁はもう少しみりんが効いているのか甘みがあります。

そこは控えめな感じがして、ちょっともの足りなかったです。でも、出汁の深みにはこだわりがあるのが定番ということでしたが、確かに香り高い美味しい出汁でしたよ。

 

あとメニューの品目が少ないのは、それだけ麺と出汁に自信があり、ノーマルな味を楽しんでもらいたいという意図があるのでは?と思いました。

 

連絡先と交通アクセス!

 

 

〒761-0442 香川県高松市屋島中町91番地 ℡087-843-3115

【営業時間】

12月~2月まで 10:00~18:00

ラストオーダーは閉店30分前まで

3月~11月まで 10:00~19:00

土日・祝日           9:00~19:00

〜年中無休〜

席数:200席  駐車場200台

高松自動車道高松中央ICより北へ8㎞(車で約15分) 高松自動車道志度ICより西へ10㎞(車で約20分)

JR高松駅より東へ車で約20分 高松空港より北へ車で約40分

 

 

うどんの味へのこだわりと思い入れ!

 

 

驚いたのは、2つ。一つは大きな一升徳利で、これを店員さんが持って来てくれるんですが、必ずとても熱いので火傷しないように注意されることと、その中に入っている出汁の出し方で、溢れないように、しかも火傷しないように付け皿に注ぐ持ち方を教えてくれます。

 

暖かい、しかも最高の香りと舌触りを味わって頂けるよう、敢えて冷え難い一升徳利に入れてあるのでしょうね。もう一つは4〜5人用にあえて“たらい”にうどんの麺を入れて持ってきてくれるということです。”家族うどん”というものらしいです。もし、一人で食べるのだったら、きっとうんざりするでしょうか⁇

 

これも、うどん麺の生地は日々最高の状態が出来るように気を使っているということですから、これだけの麺の味が変わらないような作り方をしているのかもしれません。

 

 

 

まとめ

 

今回は、福岡のうどん文化とは、ちょっと違った異文化に触れた気持ちになりまた。また、地域によって地元の人たちの味覚も違ってくるものですからね!例えば“うどん”繋がりで丸大製麺の『きつねどん兵衛』だって関東と関西ではスープの味加減が多少違うと聞いことがあります。

 

西に降れば降るほど、濃い味が好まれる見たいですよ。余談ですが、家内は関西出身で九州に嫁いで来た頃は、味噌汁の味が濃い過ぎて最初、口に合わなかったようです。今は全然大丈夫ですけどね。

 

従って、本当に美味しいか?そうでないかは優劣が付け難いところがあります。これは、食べる人が評価することですから−−−−⁈

 

只、お客さんの好みに合わせて味を変えたり、時代の流れの中で自然と味が変わって来たら意味がないと思いますので、この“わら屋”さんのように原料と作り方、また味へのこだわりをどこまでも守り抜いて続けいている店は本物だと思いましたよ‼︎

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