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骨がなぜ若い人も痩せているのか?

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今の若者の骨はとても危険!

 

以前、会社の健康診断で骨のレントゲンを撮って貰ったことがあります!(╹◡╹)

全体で確か8〜9枚くらいだったと思います。

その整形外科は全国的に有名な病院で全国から患者さんが訪ねて来るのです!

 

その時、私は首と腰の骨がレントゲンには薄く写っていました。

 

また、首の髄骨動脈にちょっとカルシウムの石灰化がくっ付いていたようです。

 

60歳近い社員は頚椎が大きく捻れいたり、腰椎が大きく横に曲がっている人もいたんですよ- - - 。

 

ただ、わたしが驚いたのは、20代社員の骨のレントゲン写真でした。

 

普通考えてみると、当然60歳代の男性よりも、20歳代の男性の方が骨もしっかりしていて綺麗に写るはずだと思っていましたが、現実は全く真逆でした。

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その若い社員の骨は頚椎の部分が半透明で薄く、しかも白いもやのようなものが骨の周りに写っていたのです。

 

 

これは頚椎から溶け出したカルシウムだと説明を受けました。

 

では、なんでこんなことが起こると思いますか?

 

実はこの男性社員は社員寮の一人暮らしで、仕事が忙しく帰りも遅いので、ジャンクフードのようなものばかり食べていたということだそうです。

 

でも、食べ物だけでこんなにも骨の状態に影響があるもか?と改めて思い知らされました。

 

これをキッカケにに彼の食生活も大きく変わった見たいですよ‼️

 

 

カルシウムとリンの比率は2対1の目安

 

現代の食生活の問題はカルシウムの摂取量が足りないだけではようです。

 

多くの食品には、体内のカルシウムをどんどん奪って行くような成分もいっぱい含まれています。

 

例えば、手軽なインスタント食品や加工食品の多くは、添加物としてリン酸塩が含まれています。

 

これは、ハムやソーセージの弾力を高めたり、即席麺の歯ざわりを良くしたり、冷凍食品の変質防止など、様々な用途に使われています。

 

また、インスタントコーヒーや清涼飲料水、ジャンクフードと呼ばれるスナック類にも添加され、美味しく食べさせるためにも利用されています。

 

問題は、このリンが体内で増えるとカルシウムが減少するということです。

 

リンは骨を作る上でカルシウムやタンパク質と同いくらい大切な働きをします。

 

ところが、過剰なリンは、体内に溜まってカルシウムの吸収を妨げたり、カルシウムの働きを邪魔したりすることもあるというのです。

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骨からカルシウムを溶かし出す副甲状腺ホルモンの分泌に作用するとも言われているようです。

 

と言っても、こうしたインスタント食品を全く取らないわけにはいきませんので、カルシウムとリンの比率をよく考えて、あくまでリンを取りすぎないようにすることが大切ですよね。

 

目安としてはカルシウム2に対してリン1くらいですね!

まとめ

 

何気ない日頃から口に入れているもので、添加物が入っていない食べ物は、ほとんど無いくらいです。

 

 

衛生的にも栄養面でも日本人が食べている食べ物は確かに品質が良い方ではないでしょうか?

 

でも、今の子供は骨が折れやすいということをよく聞きます。

 

また、精神的にも情緒不安定な子や切れやすい子も多いそうですね。

 

確かに牛乳アレルギーの子供さんも少なくはありませんが、今の子供さんは昔の子供さんと比べても牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品は比較にならないほどに取れているのに、なぜ骨が痩せているのか?

 

それは子供さんたちの偏って食生活に秘密があるのかもしれませんね!

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