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脳の委縮 回復出来なくても防止する2つの方法はコレ

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脳の萎縮とは、脳細胞の退化

 

若い時は、そう気にしなくとも年齢も40歳くらいから記憶力とか集中力、判断力など、どこか頭の片隅に後退して来たのではないか?と考えたことはありませんか?「脳細胞の退化⁈」、いつか自分自身にも訪れると不安を持った人は少なくないと思います。

 

 

 

わたしの場合は、若い時から人の名前を覚えるのが苦手だったので、友達の中には記憶力のいい奴がいてすぐに「相手の名前を覚えてしまいます。」だから、すぐにたくさんの友だちが出来て、とても羨ましかったですよね!

 

脳の萎縮は、こうなっている

 

ところで、人は加齢を重ねることで、内臓や筋肉が衰えるのと同様に、脳にも様々は変化が現れるそうです。

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顕著な例として、脳の大きさの変化が挙がられます。高齢者の脳は、成人したところと比べて小さくなることが知らされており、35歳から60歳にかけて、脳の容積は約10%現象するといわれています。

 

 

 

こうした変化は、脳の委縮と呼ばれており、加齢によって脳の神経細胞が減少するために起こります。

 

脳内の神経細胞が最も多くなるのは胎児期であり、その後は原則として減少のい一途を辿ることになるそうです。

 

 

 

このように、年齢とともに神経細胞が減少するのは自然なことであり、アルツハイマー病などによる病的な委縮ではない限り、加齢にともなう脳の衰えるということを意味するのでしょうか。

 

 

新生児の脳の重さは成人の約25%といわれ、その後、20歳ごろまで成長し続けます。また、脳が大きくなる主な要因は、学習や経験によって神経細胞同士をつなぐ軸索や樹状突起が増えるためとされているらしいのです。

 

実際に、軸索の集まりである白質の割合は、年齢を重ねてもほぼ横ばいか、若干増えていることが分かっているそうですよ。

 

 

 

つまり、神経細胞が減ることで脳が委縮しますが、様々な学習や経験を重ね、神経細胞同士をつなぐネットワークを増強させることで、脳は一生成長し続けると考えられるらしいのです。

 

 

 

だから、脳を成長させるためには、脳に絶えず刺激を与えることが必要なんですね!

 

脳を萎縮させない方法

 

そこで、脳を退化させて萎縮させない方法が2つほど上げられます。それは‐‐‐。

 

①音読や書き取り、計算のほか、なるべく指を使ったり、食べ物をよく噛んだりすることを心掛ける。

 

②積極的に他者とのコミュニケーションを図ることが大切です。従って自分のコミュニティーを作ることを意識した生活をする。

アルツハイマー病予防の記事はこちら

 

まとめ−−−

 

たまに、かなりの高期高齢者でも頭がスッキリしていて、記憶力の良い方がいらっしゃいます。わたしの知っているご婦人は年齢が89歳の方で、少し足は弱ってはおられますが、記憶力は抜群で、話しっぷりもハキハキしておられます。

 

財テクに関心があり趣味で長い間やっておられたようですよ。日経新聞などは、必ず毎日目を通していたようです。こういう刺激が毎日あると脳の老化を防ぐことが出来るかもしれませんね!

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