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夏の不調の原因って?その理由知りたい⁈

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不快感に悩まされる今の時期

 

 

以前は、さほど気にならなかったのですが、最近は天候の変動に対して体が敏感になりました。

最初は年齢的なものもあるか?と思ってのですが気候的な条件が
だいぶ変わってきたのかも知れないと感じるようになってきたのです。

つい先週もヤケに蒸し暑くまとまった大雨が降る前、朝から首筋が
張り頭が重くて気分が悪くなってしまったことがありました。

仕方なくサロンパスを貼ったり頭痛薬を飲んだりしましたが、何となく
スッキリしない1日だったんですよね。

これは、わたしだけでなく周囲の知人も同じようなことを言って
いましたよ!

今の時期は朝晩と昼間の気温差が特に激しいので、本当に困った
ものです!

そこで、その原因を知っておけば少しは対策が練れるかも知れませんね!

 

台風の発生率が高い

 

夏の日本付近は、太平洋高気圧に覆われていますが、太平洋高気圧の周り
を通って日本に向かう北上する台風が多くなります。

台風とは、北西太平洋に存在する熱帯低気圧のうち、最大風速が
およそ17m/s以上のもので、夏に発生する台風を「夏台風」
というそうです。

特に8月は台風の発生率が多い月ですが、進路の急変や速度の変化
などでの複雑な動きをするため、進路予想がしにくいとされています。

台風が発生すると、一気に気圧が下がります。気圧が低下すると、
気圧の変化を内耳の中にある気圧センサーが感知し、脳に伝わって
行くらしいのです。

その結果、気圧の変動による自律神経のバランスの乱れが生じ、
頭痛や吐き気、めまい、だるさ、関節痛などの症状が起こりやすくなる
らしいですよ!

 

室内外の温度差が激しい

 

夏は、気候、湿度共に高く、蒸し暑くなることから、体力消耗や睡眠不足、食欲減退、冷たいものの取りすぎによる胃腸機能低下などを引き起こします。

暑い外から室内に入ると、体は冷房の効いた部屋で冷やされますが、
暑いからと言って、普段から冷房による快適な環境に慣れてしまうと、
少しの暑さで冷房を使うようになり、体が本来持っている体温調節機能
を低下させてしまのです。

長時間冷房の効いた部屋にいた後、高い外気温にさらされることを
繰り返すと、室内外の温度差で自律神経のバランスが乱れてしまい、
冷房病により体調を崩しやすくなります。

一般的には、5℃以上の温度差に適応しようとすると、体温調節機能が
うまく働かなくなり
自律神経の機能を乱すらしいのです。

近年では暑さが厳しくなり猛暑日(最高気温が35℃以上の日)が続き易いため、温度差が5℃以上になってしまう日が増えてしまうことが多くありました。

冷房による体温の冷えは、血流不足による手足や腸の冷えから胃腸障害や生理不順、頭痛、腰痛などの症状を引き起こします。

さらに、汗をかいたり、血管を広げることで体内の熱を放出して体温を調節している機能も低下してしまうのです。

その結果、汗をかきにくく、熱がこもりやすくなるため熱中症を引き起こすことにもつながります。

特に、高血圧症、糖尿病、心臓疾患などの既往症のある方は、激しい気温差により血圧が急激に変動しやすく、脳卒中や心臓発作などの危険性があるので注意が必要ですよね。

 

 

まとめ

 

 

汗を掻くことの意味を、今まで深くは考えたことがなかったのですが、
体内温度を一定に保ち内臓の働きを高めるためにはいかに重要であるか?
よくわかるようになりました。

 

汗と一緒に体内の熱を出したり封じ込めたりすることは自律神経が大きな
関わりを担っているのですが、これが気候によって上手く働けなる
ことからの身体の不調は、どうにも避けようがありませんものね!

 

ただ、身体の仕組みを多少は知っていれば、生活の工夫を多少
加えることによって辛い思いをいくらか避けれるのではないでしょうか?

なるべくならばお薬に頼らず自力でなんとかするのが一番
いいですからね!

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