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外勤さんの「夏対策‼︎」 4つの健康チェックとは?

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外勤さん、こんな経験ありませんか?

 

毎年、暑くなって来ていますが、今年の夏は、何とか乗り越えられそうですか?

ここ最近の猛暑は、特に異常な暑さで毎日、いかに過ごすかが仕事のことより最優先で考えることってしょっちゅうですよね---‼︎

 

 

だって、とても仕事のことなど考える思考そのものが完璧に、この暑さで停止してしまってますからね。

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こういう話をするのも、実は外勤の職場で働いているからです。と言ってもわたしはクルマで移動して廻ってますから、まだ、いい方で直接歩いて一軒一軒廻る営業マンや、建設現場で働いてるみなさんだったら、本当に大変ですよね!

 

 

今年も熱中症や若い人でも多汗から来る隠れ脳梗塞など体調を壊したり、場合によっては生命に関わるトラブルに巻き込まれないように気をつけたいものです。

 

そこで大きな対策ポイントを、わたしの経験や周りから聞いた話しなどからまとめ、絞り込んだ骨子を4つご紹介したいと思います。

 

■夏のトラブル対策ポイント
①とにかく疲労をためないこと(睡眠が大切)
②朝の脱水に注意すること   (朝は脱水状態になるとことが多い。)
③食事は3食キチンと取る。(特に朝食をきちん食べる。同時に②のためにも水を飲んでおく)
④体温の管理。(多汗な汗を吹く冷えタオルなどの工夫)

 

 

ここで参考になる短い動画を見つけましたので、よかったご覧下さい!

いかがでしたか?

 夏対策に無関心!猛暑の中、代車に荷物を入れ替えて脱水症状

 

5年くらい前の話ですが、会社の駐車場で営業車の荷物を代車に移そうとした時です。結構時間が掛かってしまったのですが、午後12時から1時くらいまでの作業だったんです。

 

とにかく汗が知らぬ間にびっしょり掻いてしまいました。あまりにも大変そうに見えたのでしょうか?内勤の女性社員が濡れタオルを持って来てくれたり、アイスクリームを持ってきたりしたんです。

 

やっとのことで荷の移し替えは終わり外勤の仕事に廻り始めてからのことです。急に気分が悪くなり、めまいがして吐き気がして来ました。

 

 

これが熱中症?と思い木陰を探しシートを倒して、しばらく休憩を取ったんです。まさか、さっきの作業でこんな症状が出たのかな?とびっくりしたことがあります。

 

もちろん、その日は仕事にならず、すぐに早退させていただきました。よく後から考えてみると、前日はパソコンで資料作りをしていて深夜遅くまで起きていました。従って睡眠時間はあまり取れていなかったと思います。おまけに連日熱帯夜で夜もぐっすり眠れません。

 

多分疲れも溜まっていたのではないでしょうか?また、基本的にわたしは朝食を取りません。その代わりスムージーを野菜と果物で作り毎朝飲むようにしています。

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作業中、確かにタオルを首に巻いてはいましたが、それpで額を拭くくらいで体全体、特に大切な動脈が通っている首筋など冷たいタオルを当てたりはしませんでした。

 

すなわち4つのポイントの内、守れていたのは1つだけでしょうか?(スムージーを飲むことによる朝の水分補給)

 

実は熊本営業所の同僚は熱中症で一週間寝込み、その1ヶ月間は後遺症が残って当たり前の仕事ができなかったそうです。

 

彼は結構、頑張り屋で一週間外勤を遅くまで頑張った後、日曜日に親の手伝いで畑仕事をしたそうです。その最中に倒れてしまいました。  これも、やはり4つのポイントが守られていなかったかもしれませんね!

 

 夏対策、なぜ4つのポイントを重視するのか?

 

❶とにかく疲労をためないこと(睡眠が大切)

睡眠が足りないと疲れが取れませよね!すると内臓の働きも落ちるので、そのしわ寄せは全て心臓に来ます!心臓が一所懸命血液を送り出して内臓の働きを高めるためです!  実は、そこで重要なのが血液促進ホルモンを分泌してくれる腎臓の役割です。ところが、この腎臓が疲れると水分調節も鈍くなりミネラルバランスも崩れてきます。

❷朝の脱水に注意気をつける。(朝は脱水状態になっていることがかなりあります。)

前日のビールも脱水を促します。家で熱中症になられた年配の方の例は,このタイプの気がします。年配の方は夜の水分やエアコンは嫌われますし,危険ですね。寝る前の水,朝1杯の水,仕事前の水はこの時期,命の水です。

❸食事は3食キチンと取ること
(特に朝食をきちんと取り同時に②のため水を飲んでおくと良いでしょう。)

 

 

※そこで正しい水分補給の方法を紹介しますね。

🔶適度な塩分と水分の補給。
弁当と一緒なら水でも可。他には,塩飴+水,または水1Lに1~2gの食塩。塩をなめながら水を飲んでも良いですよ!

🔶水分補給のタイミング。これ大切です。作業前に飲む,のどが渇く前に飲む。

🔶水分の温度。5~10℃くらい。
大きめの水筒(現場(アウトドア)用の水筒ならなお良し)に氷をたっぷり入れて,スポーツドリンク。やや薄いと感じるくらいが丁度良い。スポーツドリンクの濃度はやや高く(カロリーの問題ではなく,糖分濃度→吸収速度の問題),薄めの方が吸収が速いですし,丁度良い温度にもなります。

 

❹体温の管理。

休憩時間か多量の汗をかいた時に,冷たいタオル,氷,保冷材(何度も使えて経済的です)などで,太い動脈のある,頸,脇の下,足の付け根などを冷やす。濡れタオルで体を拭く。熱中症対策というより,気持ちが良いという方が説得力があるかも知れませんね。着替えも用意しておけばなおよいでしょう。一度シャワーを浴びるのは良いことですね。ただその前にコップ一杯でも給水です。

 

 まとめ---

 

年々、猛暑は厳しさを増して来ています。わたしが大学生の頃は部活で昼間に体育館を使っていましたが、滝のように汗を流しても熱中症になる学生など、一人もいませんでした。

 

それこそ、窓や出入り口を開けっ放しにしているだけで、室内は熱気と汗の臭いがムンムンしていましたがね!

 

それだけ外気の温度が比べ物にならないくらい変わって来たのでしょうか?

 

中学生の頃は運動会の応援団団長が日射病に罹ったことはありましたが、こういうケースもそんなにたくさんはありませんでしたよ!

 

とにかく外勤のみなさんは、暑い日差しに直接  身をさらされる環境で働いている方が多いと思いますので、それなりの情報を知っておくことと知恵を使って少しでも身体を壊さないようにと努めてもらいたいものです−−−。

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