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あさりの砂抜き⁉︎時短のツボはコレだ‼️

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味噌汁や酒蒸し、パスタなどさまざまな料理に重宝するのが“あさり”です。

 

いろんな栄養素を豊富に含み、栄養価が高いのも特徴です。

でも、なんとなく調理で面倒に思えてしまうのが「あさりの砂抜き」ではないでしょうか。

 

食べたときに「ジャリッ」とした時の残念な気持ちは、誰でも一度は経験したことがあると思います!

 

そこで「ジャリッ」を防ぐ正しいあさりの砂抜きを短時間でできる方法についてご紹介します。

 

 

なおみさん
なおみさん
あさりの砂抜きは、「塩分の濃度が3%程度の水に3~4時間くらい?」「場合によっては一晩浸けておく!」という時間のかかる方法が普通ですよね。
でも、あさりの砂抜きを早く行う方法に「50℃のお湯を使う方法」というのがあるのをご存知でしょうか?だいたい20分ほどで砂抜きができますよ!l
まもるくん
まもるくん

 

時短で出来るアサリの砂抜き方法とは?

 

基本のあさりの砂抜き方法だと時間がかかって面倒くさい! すぐに食べたい! あるいは、砂抜きを忘れてしまった! といったときには時短でできるあさりの砂抜き方法があります。その秘密はお湯を使うことなんです。

 

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① 50℃のお湯を用意する 

 

まずは、50℃のお湯を用意しましょう。家に温度計がなくても大丈夫です!

沸騰させたお湯に同じくらいの量のお水を注ぐと、50℃前後になりますよ厳密に50℃でなくても、45℃~53℃くらいなら大丈夫です。

 

 

 

②お湯にあさりを浸けてこすりながら洗う

 

貝殻に付着した汚れを落とすために、こすりながら流水で洗い流したあさりを、45~50℃のお湯の中に投入します。

塩を入れる必要はありません。

 

お湯の中でも、殻同士をこすりつけるように洗って貝が重ならないようにしてそのまま10分~20分ほど放置します。すると5分程度であさりの呼吸管が顔を出し始めます!

 

 

 

 

 

この時の注意点として…

※貝の口がちょっとだけひらく程度がよいです。

※途中でお湯が冷めてきてしまったら足し湯をして温度があまり下がらないようにして下さい。

 

※お湯の温度が高か過ぎると、火が通ってしまうので注意してください。貝の口が大きく開いてしまうことになるからです!

 

③貝の口が開いたら全体をかき回しながらを軽く洗う

 

あさりの呼吸管が顔を出すため貝の口が開いたら、今度は手で全体をかき回しながら軽く洗います。

 

お湯を取り替えながら、濁りが出なくなるまで洗いって下さい。

そのまま放置しておくだけだと、まだ「ジャリッ」とすることもありますから、手でかき回して汚れを出すのが肝心です。

 

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50℃のお湯で砂抜きができる理由と注意点

 

 

➡️ あさりは、突然お湯に浸けられると身を守るため呼吸して身を冷やそうとします。だから通常より勢いよく水の出し入れをするんです!短時間で砂を吐き出すのは、あさりの防衛本能なんですね!

その状態で強めに殻と殻をこすると、汚れや砂を一気に吐き出してくれますよ。これは“付着した異物や汚れを排除しようとする挙動“だと考えられています。

 

➡️  50℃くらいのお湯に浸けると、貝の口が少しだけ開きます!すると殻の中の砂が出やすくなりますよ!ところが43度以下になると菌が繁殖しますし、60度以上だと煮えてしまいます。温度の加減には注意して下さい。

 

➡️  汚れが酷い時などは、再びお湯をかえてから、すぐにかき混ぜまぜてください。それでもまだ汚れが出るようでしたら、3回目には水を使ってみてください!

 

 

誤った時短の砂抜き方法

 

あさりの砂抜きを早くしたいときに、「鉄包丁や古くぎ」など金属を入れておくといいということを聞かれたことはないでしょうか?

 

確かに鉄分が出て水が海水の成分に近づく可能性はありますが、実は何の科学的根拠もなく、ほとんど効果がありません。

 

却ってあさりを砂抜きできたと思って料理し、食べるときにジャリッとしてしまうこともあります。やめておいた方が良いと思います。

 

 

 

買ってきたあさりの砂抜きの必要か⁈

 

最近では、すでにきれいに洗われてパックになった状態でスーパーで売られているあさりも多いです。

 

パックには「砂抜き」の文字があるものもありますが、さて、これらのパック入りあさりは砂抜きしなくてもすぐに使って大丈夫なのでしょうか。

「砂抜き」と表示されていても、実際は砂が残っていることも多いので、家庭で再度しっかり砂抜きをオススメします。こんな時こそ、時短ワザの50度洗いを試してみてませんか?

 

 

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あさりの選び方はココがポイント!

 

最後に、どうせキチンと砂抜きをして美味しく食べたいなら、品質のよいあさりを選びたいものです。

 

そこで魚屋さんやスーパーマケットで、“どんな貝を選んだらよいか?”ご説明しておきますね! 「貝は買う時から厳選したほうがいい」と言います。

 

まず、パックに入っている場合は軽く揺らしてみて、水管がすばやく動くかチェックしてみて下さい。泡がたくさん出れば、元気な貝がたくさん入っている証拠です。

 

水槽に入っている貝だったら、半開きになった貝は食べられません。必ず「目で見てチェックすること」もお忘れないで下さい。

 

しじみのように小さな貝は、一つひとつチェックするより“音”を聞くといいですよ。

 

死貝は生きている貝より軽いため、揺らすとカラカラとした音が鳴ります。ぜひ試してみてください

 

 

 

まとめ

 

貝と言えば、栄養満点で美味しい食材ですよね!

一口食べると、”口いっぱいに広がる潮香りの食感はとなんとも言えません‼︎”

この食感を満喫するためにも、しっかりと砂抜きはしておきましょう。

そこで手早く砂抜きが出来る『50度のお湯を使う砂抜き方法』をもう一度整理しておきますね!

 

・50℃のお湯を用意しましょう。

あさりを50℃のお湯に浸けてこすりながら洗う。 

・貝の口が開いたら手で全体をかき回しながら軽く洗う。

 

ただし、お湯の温度や浸けておく時間、 もちろんあさりの大きさなどでも多少は砂を噛んでいるものもあるかもしれませんが、かなり高い確率で砂抜きができるはずです。

ぜひ、これを実践してみて食卓で至福のひとときを楽しんで下さい!

 

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