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マスクの正しい使い方を大特集!付け方から付けて不快な時の対策まで

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寒い冬場から花粉が飛ぶ春先にかけて、どうしても欠かせないのがマスクですよね?

 

わたしの嫁さんは外出する場合、特に人混みが多いところに行く時は、風邪を引いているわけでもないのにマスクをして出かけます。

 

どうやら女性の間では、これが流行のようになって来ているようですね!

 

このように、誰でもマスクは身近に活用しています。しかし、正しい付け方や、ちょっとした裏ワザを知らないため却って不便さを感じる人も少なくないのではないでしょうか?

 

そこで、マスクの正しい使い方と使っているときの不快感への対策についてご紹介しますね!

 

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マスクの正しい使い方

 

まず、マスクをつける前には、必ず手を洗って、清潔な状態にしておきましょう。

マスクをつける時

 

 ❶マスクの表裏と上下を確認する 

 

マスクの表裏はメーカーによっても見分け方が異なりますが、特に裏表の見分け方がパッケージに記載されていない場合は、ゴムひもがついているほうが裏になることが多いようです。

 

また、マスクの上下の確認方法は、鼻周りにフィットさせるための針金が入っているほうが上になります。

 

プリーツなど、マスクの折り目がある場合は、そのプリーツの山の部分が下方向になります。

 

 ❷鼻・口・顎を覆う 

マスクで鼻から顎までを覆ったら、マスクの上部を鼻筋にフィットさせましょう。

 

 ❸ゴムひもで耳に固定する 

 

ゆる過ぎず、きつすぎない物がおすすめです。

 

マスクを外す時

 

使用後のマスクには、雑菌やウイルスが付着している可能性が高くなります。

 

そのため、マスクを外す際は、フィルターを手でさわらないでゴムひも部分を持つようにしましょう。

 

 

 

マスクでメガネが曇らないようにするには

 

メガネの人は、自分の吐息で出来るレンズの曇りに視界が邪魔されることも多いはずです!

 

そんなとき、少しマスクをずらしてみると曇り度合いが減ったりした経験がありませんか?

 

何故メガネをしたままマスクをすると曇ってしまうのでしょうか?その理由は単純で、「気温差」「水蒸気」が原因です!

 

息の中には水蒸気が含まれていて、気温差がありメガネの表面が冷たいと水に戻ってしまいます。

 

マスクをしていると口と鼻がふさがれて温かくなります!

そして、その鼻や口からの空気がマスクの隙間から通り抜けることにより、メガネに水蒸気としてついてしまうのです。

 

ただし、正しいマスクの付け方でしっかりフィットしていれば、メガネをかけても曇り難いですよ。そこで、ちょっとした曇り防止の対策をお伝えしますね!

 

 ❶マスクの上部を内側に折る 

 

まず試してみたいのがマスクの上部を内側に折る小技です。

メガネの曇りは口から漏れ出た吐息が原因だから、出入り口を分厚くすることで吐息が外に漏れ出るのを防いでくれます。

なお、折る方向は内側でも外側でも分厚くなれば大丈夫ですよ。

 

 ❷鼻に当たる部分を波形に折り曲げる 

マスクには鼻に当たる部分に金具が入っているものがほとんどです。

これは鼻の形に合うように用意されていますが、頬に当たる部分は肌から離れて浮いてしまうことが多いんです。

そこが空気の通り口になってしまうので、波形に折ると曇り難くなります。

 

 ❸マスクの中に「4つ折りのティッシュ」を忍ばせる 

 

これもかなり手軽なので試しがいがありそうです。

軽く折ったティッシュをマスクの中に忍ばせるだけですから簡単。

折り方は口に合えば4つ折りじゃなくても大丈夫です。

 

 ❹曇り防止専用のマスクを着用 

もし上記の方法で効果が見込めない人は、曇り防止専用のグッズも販売されています。

 

鼻の隙間をクッションで埋めてくれるので中々使い心地もいいですよ。

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マスクで耳が痛くならないには

 

【マスクをつけると耳が痛くなる理由は?】
顔のサイズに対して、マスクが小さいためだと思われます。

自分の顔の大きさに、ちょうど合うサイズのマスクをお選びください。

 

【マスクをかけても耳が痛くならない解決策】

 

マスクは乾燥する冬に「口元の衛生」を保つために必要なアイテムです。

最近では女性の間で「オシャレのアイテム」としても流行しています。目元をかわいらしく強調するためのファッションとしても活躍されているからです。

 

しかし、長時間マスクをしていると耳の後ろがゴムひもで痛くなってきませんか?

 

今回は、手軽にマスクをずっとかけていられるようなテクニックをご紹介します。

 

 ❶ゴムひもを引っ張って伸ばしておく 

 

かける前に「ゴムひもを引っ張って伸ばしておく」のが一番簡単です。 あまり強く引っ張るとゴムひもが取れてしまいますので、根元を押さえて壊れないように引っ張るのがコツです。

 

 ❷ゴムひもに当て布をする

 

「脱脂綿やティッシュをゴムひもに巻きつける」のも簡単にできて効果が高い方法です。細いゴムひもはかける耳への圧力が大きいです。「接触面積」を広げてあげると圧力が分散してソフトになりますよ。

 

 ❸縛った髪にかける 

 

耳のところで縛った髪にかけるなんて方法も簡単です。女性限定ではありますが、髪を結ぶことで仕事中や勉強中など髪が顔にかからないし、マスク効果で横顔美人にもなれて一石二鳥です。

 

 ❹ヘッドホンにかける 

 

ヘッドホンが好きな方は、それにゴムひもをひっかけるのも一つの手です。ヘッドホンは寒い季節は耳当てにもなるので、かなり実用的です。

 

 ❺後頭部でマスクをかける 

 

マスクのゴムひも2本を「クリップ」で繋いだり、クリップに輪ゴムをひっかけてひもを延長させて、そのまま後頭部や首の後ろにかける方法も便利です。毎日耳にかけているとゴムひもを伸ばしておいても痛くなってくることがあるので、そもそも耳にかけないというこの方法は、少しだけ手間がかかりますが、ベストな方法だと言えます。

 

マスクの正しい廃棄方法

 

マスクを外したら、ゴムひも部分だけを持ち、蓋付きのゴミ箱に捨てましょう。

 

蓋なしのゴミ箱であれば、マスクをビニール袋に入れて、口を閉じてから廃棄するのがおすすめです。

 

マスクを廃棄した後は、石鹸を使ってしっかり手を洗いましょう。アルコール消毒などで、手指を消毒するのもよいでしょう!

 

 

マスクで肌荒れする人の対策

 

 

マスクの中の蒸れが原因の場合

 

マスク内では呼気が充満します。呼気には無数の雑菌があるため、その雑菌がマスク内を浮遊し、あるいは肌に付着してとどまります。よくマスク内がにおうというのは、口内雑菌の仕業です。

 

マスクをするとマスク内の湿度が高くなります。それは言うまでもなく呼気によるものです。雑菌たちにとって湿潤な環境は好条件。マスク内の雑菌は増え育ちます。これが、肌荒れを起こす原因のひとつです。

 

口内の雑菌が原因であれば、雑菌をなるべく減らすという方法があります。唾液の分泌量を増やすために朝食は必ず食べ、歯磨きをする。日中は除菌効果のあるカテキン飲料を飲むと良いでしょう。緑茶などは代表的なものですね。

マスクをすると無意識に口呼吸になりがちです。口内雑菌を外に出さないためにも、鼻呼吸を心がけるのも良いと思います。

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マスクの中の乾燥が原因の場合

 

マスク内の湿度は高く保たれています。しかし乾燥するとはどういうことでしょうか?

乾燥はマスクを外した時に引き起こるのです。マスクを取ると外の方が湿度が低い状態にあります。マスク内の湿度は50%以上と推測できます。肌に付着した水分が蒸発し、乾燥、肌荒れを招くのです。

これはマスクを外した時に生じるものですので、帰宅直後のスキンケアは言うまでもなく肌荒れ対策として必要です。

手軽にサッと使えるものとしては、スプレータイプの小型のものや、スティックタイプのものがあると思います。

 

マスクと皮膚の摩擦が原因の場合

 

マスクをすれば必ずマスクの繊維と肌が擦れます。ガーゼマスクよりも不織布のマスクの方が摩擦が強いと言われていますので、肌荒れが生じることは明白です。

 

そこでプリーツタイプではない立体型のマスクを使用することをお勧めします。立体型は口紅がつかないと女性の間で人気です。最近では、機能もさることながら装着感に注目した商品も発売されています。

 

マスクの原料に対するアレルギーの場合

 

マスクに使用されている原料が肌に合わないということもあるようです。ガーゼタイプ以外の不織布のマスクの原料は、様々な特性を持つ繊維とそれらを接着するための樹脂です。この樹脂によって肌荒れが引き起こる可能性があります。

 

マスクの素材アレルギーによる肌荒れ対策としては、ガーゼマスクを上手に使っていく方法があると思います。外見を気にされる方は家の中で使用したり、不織布のマスクの中にガーゼを入れるなどの対策も必要かと思います。

 

 

一般的なマスクの種類

 

マスクは、さまざまなタイプが販売されていますが、ここでは、知っておきたい基本的なマスクの種類と、この時期に着用するマスクとしておすすめのタイプをご紹介します。

マスクの種類は、形状別に次の3タイプに分けられます。

 

➡️ 平型マスク 

ガーゼ製で、平たいタイプの平型マスク。まとめ買いできる物も多く販売されているため、このタイプのマスクを着用する方が最も多いのではないでしょうか。

 

➡️ 立体型マスク 

不織布製で、立体裁断してある立体型マスク。顔周りにフィットしやすい形状が特徴です。

 

➡️ カップ型マスク 

不織布製で、鼻と口を覆うドーム状のカップ型マスク。立体型よりもさらに密着性が高くなります。

 

まとめ

 

マスクは日常生活で活用する機会が比較的増えて来ました。

もちろんアレルギーやウイルスから身を守るための予防、冬の乾燥から口元の衛生を保つための手段、そして最近ではオシャレのアイテムとしても女性の間で流行しています。

着用していて困る弊害を取り除き、気持ちよくマスクを使っていただくためには、ココに上げたやり方を参考にしてください!

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