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上手な呼吸をすれば、長生き出来るかも?

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こんなことも、呼吸のやり方で解決?

 

昔、酷い風邪を引き、10日近くも便秘になって苦しんだことがあります。

若い頃で、しかも留学先だったので、便秘薬も手に入らない状態でした。

病み上がりでもあったからかも知れませんが体力もなく
便座で力んでも敗北感ばかり味わうばかりです。

 

お腹が張って気分的にもイライラしていたことは今でも覚えています。

これは、どうしたものか?と考え行き詰まっていた時、

ふと、「以前、友だちが食べるものがなく、
水だけで一週間を過ごして来た。
気分が悪くなった時や力が体に入らない時などに、
複式呼吸をすると気分的に体が楽になり、
何とか凌ぐことができた」という話を聞いたことがあったんです。

 

なぜが、このことを思い出し、この複式呼吸を何度か繰り返しながら
お腹にちからが入って来て排便ができたことがあったんですが、
この後の開放感というか幸福感というものは、とても言葉では言い表すことができません。

何気ない当たり前のことで、毎日繰り返している事ですが、
いかに呼吸が大切のものだということが、この経験で本当によくわかったんですよーーー!

 

呼吸の作用は、すべてに通じる?

 

呼吸は、ただ単に酸素を取り入れるという単純な作用だけではなく、
心の状態にも関わりがあると言われているそうです。

呼吸は、意識せずにいても、きちんと行えるものであると同時に、
意識してコントロールできるものでもあるからなんです。

 

 

心身医学や精神神経免疫学の臨床上の実践において、
呼吸が自発的にコントロールすることは、呼吸「心の状態」
を大きく左右するものであるということがわかりますよねーーー。

心の状態というのは、呼吸に大きく現れます。

焦っているときやイライラしているときは浅く速い呼吸、
心が穏やかなときは、深くゆっくりな呼吸というように、
こころの状態によって呼吸が変わるのは経験したことが
あると思います。

 

また、呼吸・生命活動・心の状態は深い関わり合いがあると
考えられており、自律神経のバランスや内臓の働きを整える
役割があると言われていることから、呼吸は自然治癒力を活かす
基本条件ともいえますね。

 

まとめ

 

お坊さんが座禅を組む時、丹田というおへその下辺りに意識を集中して
息を七分吐き三分吸うそうです。

こうすることで、雑念が取り覗かれるという修行の方法ですが、
これは健康的にも、とても良いそうですね。

 

実際、禅をよく組むお坊さんは、結構長生きされる方も多いとか⁈

確かに自律神経が整いストレスに強くなれば、病気も遠のくし、
血行が良くなれば身体全体の新陳代謝も活発になるので、
いつまでも元気でいられるのかも知れません。

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