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においの効果「アロマセラピー」

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◆香りで家内の身体に劇的変化⁈◆

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においは私たちにさまざまな影響を与え、上手く生活に取り入れることで心や体の健康維持へとつながり、集中力を高めたり、緊張を和らげてくれたりと、多くのシーンで役立てることができます。

 

わたしの家内は喘息もちで、ストレスや疲れが溜まっていたり、季節の変わり目に調子が悪くなることがあります。

 

そんな時は吸入器を使って息苦しさを凌ぐのですが、ある日、友達から教えてもらって来たのでしょうか?

アロマの香を炊いていました。

 

わたしが帰宅して来ると、室内が、その独特の香りで満ち溢れていました。

最初は何事か?とびっくりしたのですが、家内から事情を聞き納得したのです。

 

すると、香を炊いていると喘息も楽になり家内自身も、こんなに効果があるとは思わなかった!と とても喜んでいました。

そこで「アロマセラピー」を使って効果的に日常に取り入れる方法について紹介したいと思います。

 

 

◆アロマセラピーの効果って?◆

アロマセラピーとは、「植物から抽出した香り成分である精油(エッセンシャルオイル)を使って、心身のトラブルを穏やかにし、健康や美容に役立てて行く健康療法」と定義されています!  ヽ(;▽;)ノ

 

自然療法とは、人間が本来持ってりう自然治癒力を高めることにより、病気を未然に防ぐ治癒を促す体質を改善するなどの健康の維持、増進を図ることを意味します。

 

 

植物が持っている香りを、心身の癒しに役立てようという考えは、数千年前からありました。20世紀初頭に「アロマセラピー」という言葉が登場し、精油やアロマセラピーの研究が進んだ現在では、美容、健康の増進、リラクゼーション、スポーツ、介護や医療、予防医学などでも活用されています。

 

香りの刺激は、集中力を高めたり、鎮静効果をもたらしたりします。

他にも免疫力に関係するNK細胞が活性化したり、女性ホルモンのエストロゲンが増加したり、月経不順が整ったり、メラニン産生を抑制したり、多くの身体への効果が報告されています。

 

 

そこで、代表的な精油とその作用について調べてみました。

🔴ラベンダー

ラベンダーの香りには鎮静作用があり、ストレスで緊張した心と体をリラックスさせる効果があるそうです。優しい香りでスキンケアにも用いることができます。また、鎮痛作用もあり、頭痛や胃痛、月経痛などの痛みを鎮めてくれるそうですよ。鎮静、安眠効果を期待するならば、就寝30分前くらいから、寝室で香りを広げておくことがおススメです。

 

🔴ペパーミント

ペパーミントの香りは、スッキリした清涼感が特徴です。優れたリフレッシュ作用を持ち、ストレスや神経疲労を和らげて眠気を抑えてくれます。

 

また、抗菌効果があるため、風邪気味の吐息などにはティッシュペーパーにペパーミントの精油を数滴垂らして吸入したり、ぬるま湯に垂らして蒸気を吸入すると効果的です。

鼻詰まりや喉の痛みなどに対して、呼吸のコンデションを向上させる働きがあります。

花粉症などアレルギーの症状が出やすい春先にもおススメです。

さらに消化器系の調子を整える作用もあり、胃もたれや食欲不振、消化不良、下痢、腹痛などの際に用いると効果的です。

 

冷却効果と加温効果の両方があり、解熱や筋肉痛緩和などにも利用できます。

また、仕事の能率が上がらないと感じたら、ペパーミントとレモンをブレンドした香りを嗅いでみるとよいようです。

頭がクリアになり、仕事や勉強がはかどります。また、ドライブの眠気覚しにもぴったりですよ。

 

ティッシュペーパーなどにペパーミントの精油を垂らして部屋の四隅に置いておくと、蚊やハエなどの虫除け、ゴキブリ、アリ、ネズミなどを寄せ付けないこうかがあると言われています。

さらにティーツリー(フトモモ科の常緑植物)やユーカリと組み合わせると殺菌効果が増します。

 

 

 🔴グレープフルーツ

グレープフルーツの香りは、交感神経を活性化することで、脂肪の分解や燃焼を促進します。

また、消化器系の働きを正常化させ、食べ過ぎの傾向がある人には食欲を程よく調整できる働きがあります。

 

さらに、血流を促進させ、鬱滞除去作用もあるため、血液やリンパの循環を促進し、体内の水分の滞りを改善します。

 

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◆アロマセラピーの楽しみ方とは?◆

 

次に精油を使ったアロマセラピーの楽しみ方を紹介します。

 

🔵芳香浴

精油を拡散して楽しむ方法です。ティッシュペーパーやハンカチに精油を1〜2滴落として枕元などに置きます。アロマポットやディフューザーなどの専用器具を使う方法もあります。

 

🔵沐浴

精油を入れたお湯に全身又は一部を浸ける方法です。浴槽にお湯をはり、精油を落としてよくかき混ぜます。精油の目安としては全身浴5滴、半身・手浴・足浴は1〜3滴。お肌に刺激を感じる場合は直ちにに洗い流すようにしましょう。

 

🔵吸入

精油を鼻や口から吸入する事で、呼吸器の不調を緩和します。コップに入れたお湯に精油を1〜3滴落とし、立ち上げる香りの湯気を、目を閉じて吸い込みます。飲まないように注意してください。

 

🔵湿布

洗面器にお湯または水を入れ、精油を1〜3滴落とします。タオルを2つ折りにして中央をたるませ、お湯または水に浸します。

精油を含む面が内側になるように折りたたんでから軽く絞り、湿布する部分に当てます

精油は水に溶けにくいので、精油が皮膚に直接触れないようにし、湿布する時間の長さにも気をつけましょう。

また、目の周りや皮膚の弱いところへの使用は控えましょう。

 

 

🔵トリートメント

精油をい希釈したトリートメントオイルを身体や顔に塗布する方法です。

植物性のオイルをベースにお、精油を1%以下の濃度になるように混ぜたトリートメントオイルを肌に優しく塗布します。

顔のい場合は0.5%以下の濃度が目安となります。

リラクゼーション、保湿、血行促進、筋肉の凝りを和らげるなどの効果を期待できます。

使用する前に、アレルギーの有無のテストを行うようにしましょう!

 

 

◆まとめ◆

どうしても、現代社会は何か根拠、裏付けがとれたものでないと信用されません。

故に漢方や民間療法といった類いは、ついつい半信半疑になりがちです。

 

でも、昔から伝わって来たものだから、何か信ぴょう性というものもあるのかな?とわたしはそう思っています。

特に、アロマセラピーのように香りの作用というものは、まず人間の自律神経に影響を与えやすいので、それなりの改善効果は期待できるのではないでしょうか?

 

現代社会はストレス社会と言われるくらいですから、今、見直されてきたのはわかるような気がします。

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