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七五三 男の子は、いつ頃行ったらいい?親の道しるべはコレ!

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秋も深まれば、小さなお子さんをお持ちの方は七五三を意識して、いろいろと動き始めるのでは、ないでしょうか?

 

わたしのところは、3人いましたが、ちょうど2歳づつくらい歳が離れていたので、本当に七五三という感じでした。

 

但し我が家は男の子、女の子、男の子だったので長男が5歳、長女が3歳、次男が2歳で写真撮影に行ったことを覚えています。

今アルバムを開いて見ると、こんな頃もあったのだな?と目を細めることもあるんですよ?

 

ところで、我が家は、いつ頃にいったのか?もう記憶も薄れていますが、実際、いつ頃が一番よいのでしょうか?

 

七五三は、いつ頃に行ったら一番よいのか?

 

七五三はお子さんの成長を報告し、今後の健やかな成長を祈願する気持ちが大切です。従って極端に暑い時期や寒い時期を避けるためなどの理由で、大きく時期を外してしまっても問題ないようですよ!

 

そこで、まず、みなさんが疑問に思うことを紹介しておきますね!

 

1、男の子は、早生まれの場合はいつやるの?

 

1月から3月に生まれた早生まれのお子さんがいる方は。「今年かな?来年かな?」と迷うこともあると思いますが、数え年、満年齢のいづれでも祝って良いとされているようです。

 

参考までに、早生まれの3月生まれの子は、七五三の11月の時点で満年齢では1年8カ月、数え年では2年8カ月でお祝いをすることになるので、子供の成長によっては1年後にお祝いする方も多くなって来ています。

 

2、男の子は、数え年と満年齢のどちらにやるべきか?

 

一般的に七五三は数え年齢で行うのが一般的といわれています。

       数え年と満年齢
数え年3歳(満年齢2歳になる年)に男の子、女の子
数え年5歳(満年齢4歳になる年)に男の子
数え年7歳(満年齢6歳になる年)に女の子

 

 

しかし、ここでも、お子さんの成長度合いや身長、誕生日などによっては満年齢で行う場合も多く、七五三もそれぞれのご家庭に合わせて多様化しています。

 

一番はやはり「お子さんの成長を家族で楽しくお祝いすること」だと思いますので、臨機応変にご家族みなさんで相談しながら計画されるのをおススメします。

 

 

3.七五三は地域によっても時期が違う?

 

北海道や東北地方などは、11月がかなり寒い地域では、10月のかなり早い段階でお参りを行うことも多いようです。

 

 

では、何歳くらいの時に子供を連れていったら、よいでしょうか?

 

ここは、親や祖父母の気持ちも大きいと思います!しかし、祝う子供さんの数などもあるのでどなたにも当てはまる問題でもありません。

 

わたしなどは、子供が多かったので一度に一緒にやってしまいました。

 

そこでズバリ!親の負担がなるべくかからなく成長も楽しみたいとしてら、5歳の時だけでも、いいと思います。

 

七五三 男の子はなるべく5歳の時がおススメ?

 

まず、なんといっても3歳の男の子、神社のお参りや記念撮影はご機嫌次第では、親子ともども疲れることになるかもしれません。

 

七五三では神社の祈祷、写真館での撮影、家族での会食という3つを行うことが多いので、慣れない着物を着て窮屈な思いをしながら長時間待たなければならず、子供にとってはかなり大変です。

 

もちろん、時期をずらしてお参りや写真撮影を別々にという方も多いと思いますが、忙しい時間を余り裂けない方も多いはずです。

 

 

特に羽織袴の着付けともなると、5歳の男の子でも動きが活発なので衣装がほどけたり、裾が下がって来たりして気を使いますからね!

 

逆に5歳ともなれば、聞き分けは多少出来る年頃だし、体力的にもしっかりして来ていることも親の負担を軽くしてくれます。

ちなみに関東では、最近は3歳の男の子も七五三をお祝いする家庭が増えてきましたが、昔は男の子は5歳のときに一度というのが主流だったようです。

 

 

七五三年齢別 親の精神的メリットとデメリット

*3歳の男女の場合は、着付けも可愛らしさ重視だけど身体が小さいので、袴の着付けがうまくいかないことがあるかもしれません。体の成長具合に応じて衣装で苦労。親が側にいれば精神的には安定するがあまり聞き分けが出来ず体力的に長時間縛られるのは無理がある。

*7歳を迎える女の子、だいぶ自意識が芽生え、身長も伸びて来ていて衣装も自分の好みが出るので気がらく。

*5歳を迎える男の子、まだ、おしゃれ意識も薄く余り衣装に関心を示さない。長時間縛られるのを嫌うので、親も振り回されぎみだが聞き分けが出来る。(それでも写真撮影などで、羽織袴を来て刀を差して上げると喜ぶ。)

 

親としては、こうした儀式はキチンとしたいし、記念の思い出作りにもついつい力が入るものです。

ところが、子供の側では、そういう意識もサラサラありません。そこを如何に親子で「本当に良かったね!」と言い合えるお祝いにしたいものですよね!

 

その為にも親の都合重視のスケジュールよりも、少し子供サイドにも目線を当てて余裕ある時間を作りたいものです。

 

 

そもそも七五三の始まった由来とは?

 

はるみさん
はるみさん
そもそも七五三ってどうして始まったのかしら?子供の成長を祝うのはわかるけど---。

七五三は3歳のときは、男女ともに髪を伸ばし始めるという「髪置(かみおき)の儀」から来ているんだ!江戸時代は3歳までは髪をそり、3歳でそれを終了するという風習からあったんだよ。
まもるくん
まもるくん
はるみさん
はるみさん
それなら、5歳と7歳を祝うのは、どうして??
それに、男の子の5歳は男の衣服、袴を着るという「袴着(袴ぎ)の儀」が、女の子の7歳の時は着物帯を着はじめる「帯解(おびとき)の儀」という儀式があったんだ。これは男子が袴を着用し始めるのが5歳、女の子が幅の広い大人の帯を結び始めるのが7歳からだったことから来ているんだよ。
まもるくん
まもるくん

 

 

まとめ

 

何事も、初めての祝いには新鮮さと感動もあるものですが、親だけの自己満足で終わらせるよりも、親子が一緒に祝う行事にしたほうが、わたしは良いのではと思います。なぜなら、5歳くらいになれば、かなり自我も目覚めて来るからです。どうしても、3歳くらいでは、まだ、”やらされている”という思いが強いのではないでしょうか? 当然、今、自分がやっている意味も分らないはずです。

そう考えると、親が時間とお金もかけてあげるのですから、子供が「自分は、何のために祝ってもらっているのか?」という意識を多少なりとも持ってもらったほうが親としても祝い甲斐があるとわたしは思いますよ!

もちろん、おじいちゃん、おばあちゃんの意向もあるでしょうが、子供さんを中心として考えるならば、あまり手間暇をかける余裕がなければ、男の子は5歳の時だけで充分だと思います。

 

 

 

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