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湯たんぽのお湯の適切な温度!持続時間を延ばす方法と合わせて大特集

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以前は電気毛布を使っていたわたしですが、目が覚めると何となく身体が火照っているような体感を何度も感じたことがありました。

 

年齢と共に、そんな寒がりでもなかったはずなのに結構、冷えには敏感に成り始めたんですよ。

 

 

だから、寒い夜中は何度も目が覚めてトイレに行く回数が増えてきました。そこで湯たんぽを使い始めると、その悩みも解消しぐっすり安眠できるようななったのは嬉しかったです。

 

そこで、この湯たんぽ、できたら寝る前から朝まで ポカポカ温かかったらどんなにいいだろうと思い勉強したり実践した内容をご紹介します。

 

 

湯たんぽの温度を効果的に長く保つにはどうしたらいい?

 

 

湯たんぽの素材を選択

 

湯たんぽには金属製のタイプ、樹脂製のタイプなどいろいろな素材がありますが、冷めにくいのは樹脂製の湯たんぽです。

 

金属は、熱の伝わりが早い分熱の放出も大きいという特徴があるため、始めはやけどするほど熱くなる反面、冷めるのも早いからです。

 

これに対して、プラスチックなどの合成樹脂は、熱の伝わりはゆっくりですが、熱の放出スピードもゆっくりなんですよ。

 

ですから、湯たんぽの温かさを長持ちさせるには、樹脂製の湯たんぽを使うのも一つの方法ですね。

 

保温性の高いカバーで包む

 

湯たんぽを長持ちさせるには、保温性の高いカバーでしっかりくるんで、布団の中に入れておくといいですよ。

 

素材の差こそあれ、湯たんぽそのものに保温性はありません。

 

周りにタオルなどを巻いたり、布団の中に入れておくことで、できるだけ断熱状態を保つことが湯たんぽを長持ちさせるコツです。

 

容量の大きいものを選ぶ

 

湯たんぽのサイズは、容量が大きいほど保温性が増します。寝るときに朝まで使うのであれば、2リットル以上のサイズの湯たんぽがおすすめです。

 

2リットルあれば、布団の中で8時間ほど使っても、朝起きて洗面に使えるくらいの温度を保つことができますよ。

 

お湯の温度は80℃くらいがおすすめ

 

湯たんぽを長持ちさせるには、お湯の温度は80℃くらいの熱湯を入れることをおすすめします。一般には70℃~80℃のお湯が適温だとされています。

 

グラグラと沸騰したお湯をそのまま入れてしまうと、熱すぎるという問題、また、湯たんぽによっては耐熱温度の限界を超えてしまうことがありますので、注意してください。

 

(※ゴム製やプラスチック製の湯たんぽは耐熱温度が70℃よりも低い場合があります)

 

あれこれ試したところ、自分的なベストな温度は、やはり80℃ですね。

お湯を入れたばかりの暖かさに大きな差がある訳ではありませんが、朝起きた時に明らかに80℃の方が暖かさが残っいたからです。

 

なお、80℃のお湯を入れた場合の持続時間は以下の表を目安としてください(ゴム製は耐熱温度の関係で60℃としています)。

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湯たんぽの種類お湯の温度44℃以上キープ
金属製80℃240分【4時間】
プラスチック製80℃245分【4時間5分】
ゴム製
60℃160分【2時間40分】

 

80℃のお湯ってどう作るの?

 

細かく温度にこだわる場合は、料理用温度計を使うのがもちろん一番です。

揚げ物をする時などにも便利ですし、1つは持っておくのも良いかもしれません。最近では、ダイソーやセリアなどでも販売しており、かなり安く購入することが出来ます。

 

また、もうちょっと良いものを探す場合でも、1000円台で買えますので、そこまで大きな負担にはならないと考えて良いでしょう。

 

もっとザックリした形で良ければ、簡単に大体80℃のお湯を作る方法もあります。

 

水道水の温度は一年を通して大きくは変わらないとされており、その温度は大体20℃と言われています。

 

沸騰させたお湯1リットルに対して、水道水を300CC足すと80℃になると計算出来ますので、これを目安に量を調節すれば、80℃のお湯が出来上がります

 

もちろん、沸騰したお湯が必ずしも100℃キッカリとは限りませんし、水道水の温度にも多少のブレはありますので、あくまでもアバウトな作り方だとは考えておいてくださいね。

 

 

また、湯たんぽにおいての「冷めやすい」「冷めにくい」は、部屋の温度・布団の断熱性・寝返りの回数などによっても決められます。もっと言うと家屋の遮熱性もかかわってくるんですよ。

 

 

部屋が寒ければ寒いほど、湯たんぽの熱はどんどん逃げていきます。

 

布団の通気性が良ければいいほど、湯たんぽに熱せられた空気が逃げていき、湯たんぽの熱もどんどん逃げていくことになります。

 

また、寝返りが多ければ多いほど、布団の中の熱が外に逃げる回数が増えるので、湯たんぽの熱もどんどん逃げていきますよ。

 

それでも、ご覧の通り湯たんぽの持続時間は、素材によるものの4時間程度はもちます。

 

充電式であれば6時間持続するものもあります。そこで、温度の持続時間だけ考えれば充電式の湯たんぽが一番利便性が高いのかもしれませんが、この湯たんぽにも長所と短所があります。

 

持続時間の長い充電式湯たんぽとお湯を使う湯たんぽは どちらがいい?

 

 

基本的には、充電式湯たんぽの持続時間は布団の中に入れておけばで6~8時間は大丈夫のようですが、残念ながら40℃~60℃と温度がそう高くはありません。

 

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このように充電式だったら、熱いお湯を使うことはないので、安心ではありますが身体の隅々まで芯から温まるには、少しもの足りないところもあるようです。

 

逆に、お湯を入れるタイプの湯たんぽは、熱湯を使用するので、取り扱いには十分気をつけてないといけません。

 

エコで温かさが持続する上に、優しい気持ちになれる湯たんぽですが、一つ間違えると”低温やけど”を起こすこともあります。

 

そこで、低温やけどをしないための注意点もご紹介しておきますね!

 

持続時間が長いと低温やけどを起こしやすくなる。そのときの注意点‼︎

 

湯たんぽは布団の中で使うことをおすすめしますが、低温やけどを起こしやすいため注意が必要です。そこで、低温やけどを予防する方法をご紹介しますね!

 

1.寝ている間に足などに直接触れないよう、湯たんぽは布団の中で、体から離した位置に置くようにしてください。

2.お湯をいれた湯たんぽをタオルでくるむ方法のが安全です。

 

小さいお子さんや高齢の方は、そもそも「湯たんぽ」を長時間使うのは危ないようです。

 

事情があって、どうしても使用した場合は、「バスタオルでくるむ」「レッグウォーマーのようなもの」を履かせるなどの対策を取ってください。

 

 

まとめ

 

うまく使えば、朝になっても熱いくらいの温度を保ってくれる湯たんぽ。ちょっとした知識や工夫があると、通常の持続時間よりも長く使えるのは魅力的だと思います。

 

確かに準備をする時は面倒臭いですが、やり始めるて病みつきになると、そんなことも余り気になりなくまりますよ。

 

それが湯たんぽの不思議なところなのでしょうね!健康的にもいいと言えば、なおさら寒い夜には”湯たんぽ”を活用して寝ている間、少しでも長く冷えた身体を温めて欲しいものです。

 

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