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睡眠時の腹巻きの使い方!最も効果を出せる方法や使用時間は

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腹巻きは、若いときには何となく抵抗があって機能的なことよりも、無意味なプライドや恥ずかしさが先立ち余り着用することはありませんでした。

 

若いころからトイレが近かったわたしは、ある年齢から夜中によくトイレに立つようになったんです。

 

 

それが年齢を少しづつ重ねるに従い、その回数も増えてきたような気がします。

 

そこで或る日、腹巻きを着用して眠ったんです。ところがどうでしょう?

寒い冬などに腹巻きをして寝ると効果テキメン!あまりトイレに立つようなことが少なくなりました。

 

そこで、みなさんに腹巻きの素晴らしさを、もっと知ってもらいたくて、その正しい使い方をご紹介したいと思います

効果が出やすい腹巻きの正しい使い方と使用時間

 

腹巻きは常に付けておけばよいというものでもないんですよ!

一日中腹巻きをしていると、身体を暖める機能が低下してしまう恐れがあるからです。

 

つまり腹巻きに頼ってしまって、腹巻き無しでは体を暖めることができなくなってしまうというわけなんです。

 

では1日どのくらいなら腹巻きを付けて良いかといえば、1日4,5時間といわれています。

 

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朝から晩まで腹巻きを付けているとたっぷり10時間以上経過してしまいますから、おすすめは寝るときに腹巻きを付けることです。

 

それに、腹巻きを付けて寝ることで体が暖かくなり、睡眠に良い影響を与えてくれることも期待できますよ。

 

4,5時間だと多少オーバーしてしまいますが、6,7時間の睡眠中に腹巻きを付ける分には全然問題ありません。

 

 

まもるくん
まもるくん
ただ寝るときに腹巻きを巻くには、少し注意点があります。

 

なおみさん
なおみさん
腹巻きでお腹を暖め過ぎると、今度は寝汗をかきすぎて逆に冷えてしまう恐れがあるのです。ですから寝るときに使う腹巻きは薄手で、なるべく通気性が良いものが良いでしょう。

 

 

 

ところで、服の上からつけるのか、肌に直接つけるのか、どっちがいいのか迷う人も多いのではないでしょうか?

 

正しい着用方法でなければ効果も下がってしまうので、正しい着用方法を知っておくことは重要です!

 

実は、これも腹巻きの素材によってつけ方も違ってくるんですよ…

 

腹巻の素材によってつけ方を変える

 

そこで、まず腹巻きの素材の種類とそれぞれの特徴をご紹介したいと思います。

 

1.腹巻には様々な素材があります。

●吸汗性が良いパイル素材や、ヒートテック素材で出来ている腹巻は、直接肌につけることで効果が期待出来ます。

●ニットや、もこもこの素材で出来ているのであれば、下着や肌着の上から着用する方が良いでしょう。

 

 

もちろん腹巻は、肌に直接つけることで効果が発揮されます。

 

ただし肌が荒れてしまったり痒くなってしまうなどの心配がある人は、下着や肌着の上から着用することをおすすめします。

 

また、腹巻きにはさまざまな素材で作られていますので、その特性を知っておくことも大切です。

 

たとえば、夏場に使用することができる素材もあるので、季節を考えて選ぶことをおすすめします。

 

 

そこで、素材別の特性やメリットとデメリットを⬇︎の表にまとめておきました。参考にしてください。

 

素材価格特徴
シルク高めシルク素材は肌さわりが良く、薄く軽いです。汗をかいてもさらっとし、秋冬は暖かいとオールシーズン使用することができます。
コットンリーズナブル吸水性の良さが魅力です。肌が弱い人はオーガニックコットンがおすすめです。
ウールリーズナブル暖かいのが魅力ですから、真冬におすすめしたい素材です。
ナイロン安い体にフィットしやすいのがの魅力です。また、低価格で購入することができるのも魅力

 

 

2.長時間の着用はNG

腹巻をつけると冷え性が改善されるからと長時間着用してしまうと、身体が体温の上げ方を忘れてしまい、逆に冷え性を悪化させてしまう可能性もあります。着用する場合は、外出する時や、夜寝る間などの時間を区切って使うようにしましょう。

 

 

 

3.カイロで保温効果を上げる

腹巻にカイロを貼ることで、保温効果をさらに上げることが出来ます。

最近では、カイロを入れるためのポケットがついた腹巻も販売されているので、生理中の女性などには特におすすめですよ。

こんな感じの腹巻きです⬇︎

 

※注意点としては、カイロによって低温火傷をしてしまう可能性もあることです。

 

なおみさん
なおみさん
カイロを併用して着用する場合は、下着や肌着の上から着用するようにして下さいね。

腹巻は、着用方法を守ればとても良い効果ばかりのアイテムです。

 

 

 

着用方法を守って、効果的な腹巻の着用をしましょう。では、腹巻きを着用することで身体にどんな効果が発揮出来るのでしょうか?

 

そもそも腹巻きは どんな効果があるのか?

 

巻を付けて寝ることで、以下の効果があるとされています。

 

睡眠の質が上がる

 

お腹が冷えてしまうと、睡眠の質が下がってしまいますが、腹巻をして眠ることで、睡眠の質を向上させることが出来ます。

 

また、「夜中に目が覚めていたのに目が覚めなくなった」、というような効果にも期待が出来ます。

 

実際わたしも腹巻きを使い始めてから夜中にトイレに行く回数が減りました。

 

まったく行かない日も増えて来ましたよ。”結構、腹巻って効果があるんだな?”ってその時初めて実感しました。

 

そして、朝の気だるさが確かに無くなって、すっきり目が覚めるようになったのは我ながら驚きでしたよ。

 

体温が上がる

 

お腹には身体を温める働きをする臓器がたくさんあります。

そのため、腹巻をしてお腹を温めることで、基礎代謝が上がり、身体をぽかぽかと暖かくしてくれます。

 

最近は腹巻も帰着している服の下に付けていても、あまり目立たないものが出回ってきました。それでも抵抗がある方は、こういう防寒方法もありますよ!

ホッカイロの貼る場所|足のコノ部分に貼ってお腹の冷えが解消した!

 

まとめ

 

腹巻きは、基本的には毎日習慣付けるのが一番いいと思います。続けていくうちに基礎代謝が上がれば体温も上がり寝起きもスッキリするからです。

 

そのためには、時間を決めて着用することと、体質や季節に応じた素材のものを着用すれば少しずつでも身体の体質が変わってくるはずです。

 

特に腹巻きをわたしが推す理由は、外部の熱を使わず自分自身の体温が基になっているということです。

なにか安心感と無理のない健康を取り戻せる気がする」からです。

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