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部屋のカビ対策!家全体で気になる箇所のカビ除去方法のポイントは

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梅雨の時期になると、どうしてもジメジメした空気で室内のカビも一挙に増殖し始めます。

私も以前、集合住宅の一階端に住んでいたことがありますが、玄関を入ってすぐ北側の四畳半がわたしの部屋でした。

窓際は結露が酷く、机の引き出しを開けて財布を取り出そうとすると、その財布にしっかりカビが生えていたのには、ビックリしました!

 

換気が悪く日当たりがよくない空間はこんな状態になるんですね!たぶん、みなさんもわたしと同じような経験をしたことがあるのではないでしょうか?

 

そこで、この記事では、まずカビ対策の基本的な5つのポイントをご紹介し、次の章で、カビの繁殖しやすい場所別の除去方法をお伝えします。

 

カビ対策はこの5つのポイントで!

 

①室内のカビを除去する際は換気から始める

 

結露や空気がたまりやすい場所には、カビの胞子が浮遊しています。掃除をしている間は換気をして、胞子を室外に追い出してください!こうすることで再繁殖のリスクを抑えることができます。まず、部屋の換気を行い、空気を循環させることから始めましょう。

 

②掃除機と濡れ雑巾は気を付けて使う

 

初めから、掃除機を使うとカビの胞子を舞い上げて広げてしまいます。まず、モップを先にかけてから掃除機をかけてましょう。
また、床を濡れ雑巾で拭くと、湿気でカビを増やすこともあります。雑巾は固く絞って水拭きし、拭いた後はしっかり乾燥させてください。

 

③除菌にはエタノールがおススメ

 

エタノールにはカビのタンパク質を分解して死滅させる効果があります!一番効果的なやり方は、エタノールをスプレーして使うことです。揮発性が高いのですぐに乾きます。

 

④室内の軽いカビは住宅用中性洗剤で落とす

 

室内の軽いカビは、住宅用中性洗剤で落とせます。住宅用中性洗剤を拭きつけてしばらく置いてから濡れ雑巾で拭き取りましょう。

 

⑤頑固な水回りのカビにはカビ取り剤か漂白剤を使う

 

ゴムパッキンなどの頑固な黒カビは次亜塩素酸系のカビ取り剤を使って取り除きます。カビ取り剤はカビを殺菌漂白して除去しますので、吹き付けてからラップを密着させてパックをして時間をおくと効果的です。

 

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