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歯が無くなったら、味音痴になるのかな? 大変だね〜‼︎

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総入れ歯になると、どうなるの…⁉︎

 

うちの父は、もう85歳を超えますが、不思議と自分のが多く虫歯も少なかったようです!

余り歯医者に行ったという話は昔から聞いていなかった
ですからねーーー。

 

それでも、奥歯から何番目からは、ある年齢になると、ある日突然弱くなり、ポロッと取れたことがあるということは聞いていました。

身の回りには、結構、総入れ歯の方は後期高齢者であればあるほど、結構多いですよね!

 

むしろ、父親のようなタイプの方が少ないくらいです。

そういえば、父親は昔から食べ物の味には、結構うるさくて評価も厳しい方でしたよね!

ところがある年齢になると、余り味のことは言わなくなってきたんです。

 

 

不思議に思ったのですが、実は歯と味覚とは、結構関係がある見たいなんですよね!

もちろん、歯が無くなれば、味覚が全くなくなるというわけ
ではないのですが、細かい繊細は味の違いがわからなくなるので、
特に繊細な日本食の美味しさなどには、いくらか影響があるかもしれませんね!

 

おいしさ”を感じる歯の役割

 

食べ物の美味しさは、舌や口の中で感じ取る味覚はもちろんのこと、
歯に触れた時の歯触りや食感といった感覚も重要であり、
食べ物を味わう上では欠かせない感覚の一つなんです。

 

 

歯で物を噛んだ時に、食べ物の硬さや歯触り、厚みを感じることが
出来るのは、センサーである歯根膜が歯の根の周囲に存在している
かららしいですよ。

 

歯根膜とは、歯の根元と葉を支える歯槽骨の間にある非常に
薄いコラーゲンで出来た繊維のことなんです

 

さらに、歯槽骨というものが、歯を固定する役割のほか、
歯にかかる圧力を吸収するクッションの役割をしています。

 

そして、噛んだ物の様々な性状(硬い•柔らかい•ドロドロ•ネバネバ)
を認識するというのです。

歯根膜が受ける様々は情報は、三叉神経を通じて中脳の
三叉神経中脳路核へ伝わり感覚を捉えます。

 

歯根膜には、三叉神経に属する感覚神経が、実は豊富に存在している
ため、食感や歯触りを非常に敏感に捉えることができるらしいんですよ?

 

上下の歯の間に挟んだものは0.008〜0.01mmの
(髪の毛の約15分の1)
があれば感知することができる
というんですから驚きですよね!

 

まとめーー

 

“食を楽しむ”ということは、即ち生きることそのものを意味するものですよねーーー!

だから、食べることって、とっても大切の事なのではないでしょか?

“食欲”がなくなってしまえば生きることの楽しみがなくなるばかりか、
そこから”老化“という後退が始まることになりますから⁈

したがって、食欲をそそる“味覚”とうものが、いつまでも
変わらないことが健康の基本かもしれませんね‼︎

口腔 ケアーは、単なる虫歯予防という単純なものばかりではなく、
健康で長寿な人生という目標を持って努力したいものです。

そう意味合いも絡めて健康な歯を保ち続けることを大切にしたいものですねー!

 

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