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蚊が部屋にいるのに見つからない!そんなイラッを解消できる見つけ方

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夏近くになると、やたら気になるのが「ブ〜ン」という耳元に飛んでくる”アイツ”です。

よく枕もとに飛んで来て夜眠れないこともありますよね!

特に暑苦しい夜などは、”アイツ”がどこからともなく飛んでくると本気に溜まったものではありません。

 

蚊はどうして寝ていると耳元近くによって来て睡眠を妨げるのでしょうか?

 

顔や首辺りを刺され痒くて明かりを付けるといなくなりますよね! (>人<;)

電気を消すと、また寄って来ます。

振り払っも振り払っても切りがありません。

 

そこで、同じような思いをお持ちの方に蚊の退治方法と蚊を寄せ付けない対処方法をご紹介したいと思います。

 

近くにいるのに見つからないときの対処法

 

蚊は、そもそも人間の体温や匂い、呼気(吐く息)に含まれる二酸化炭素などを感知して、人に寄って来る習性があります。

 

これらの習性を利用することによって近くにいるけど見つからない蚊を探しだしたり誘い出したりすることもできますよ。

寝込みを襲われたとき探し方

 

準備するもの

  1. 手元灯(タブレット等)
  2. 懐中電灯
  3. 殺虫スプレー
  4. 洗面器
  5. 汗臭いシャツや靴下

これらのグッズを準備できたら、次のような方法で蚊を誘い出し仕留めることができます!段取りは次の通りです。

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❶蚊の気配を感じたら部屋の中を締め切る

❷部屋の明かりを消す

❸壁の近くで手元灯やタブレットを置いて少し弱めに照らす

❹懐中電灯を壁の近くに置いた光源に向けて一挙に照らす

❺壁に蚊の影が大きく浮かび上がったところを仕留める

 

では、具体的に一つ一つご説明していきます。

 

❶蚊の気配を感じたら部屋の中を締め切る

 

寝ているときに、蚊の飛ぶ音が聞こえたら、とりあえず部屋を密閉して蚊が逃げられないようにします。

もちろん、蚊は小さな隙間からでも出入りしますが、できることはなるべくやって置くと蚊を退治する確率は高くなります。

 

❷部屋の明かりを消す

 

基本的に蚊は暗いところを好む習性があるようです。できるだけ真っ暗な環境を準備して外部からの光が入って来ないように気を付けましょう。

窓も締め切り風が入らないようにして置くと蚊も自由に好きなところへ飛んで行けるので、蚊を誘い込むための環境を整います。

 

❸壁の近くで手元灯やタブレットを置いて少し弱めに照らす

 

なるべく白い壁だったら見つかり易いのですよ。そのそばと薄っすらした光を放つ手元灯や、なければタブレットの光を照らします。

 

そばに洗面器を用意して今日使った汚れた靴下や下着などを中に入れ一緒に置く。

 

理由は、蚊は汗などから出る二酸化炭素や乳酸などを感知して寄ってくるからです。

 

一応、下の写真はイメージです。(※汚れたものはちょっと恥ずかしいので!)

 

 

それから、炭酸ガスにも反応して近づいて行くそうですので、飲み残しのビールや炭酸水などを部屋に置いておくという方法もあります。

これは、まだやったことはないですが---。

 

とにかく2~3分すると蚊は光源と汗の臭いに誘われて近寄って来るはずです。

 

❹懐中電灯を壁の近くに置いた光源に向けて一挙に照らす

 

蚊が光源のそばで飛んでいる羽の音や気配を感じたら、懐中電灯のスイッチを入れて光源辺りの壁を照らします。

すると蚊は驚いて壁に止まってしばらく様子を伺うはずです。

 

❺壁に蚊の影が大きく浮かび上がったところを仕留める

 

ここで、白い壁だったら、はっきり蚊の影が分かりやすいので仕留めやすいです。

直接手で叩き潰してもいいし、不潔だと思うなら殺虫スプレーを使って落ちた蚊をティッシュで包み、そのままゴミ箱に入れても構いません♪

 

ただ、手で叩こうとして逃がしてしまう場合もあります。

一度逃がしてしまうと、どこに行ったか分からなくなることもあるので殺虫スプレーなどが間違いないかもしれません。

 

もし、手元に殺虫スプレーがないときは手て叩くしかありませんが、上手くやるためのポイントも紹介しましょう!

 

 

壁に止まっている状態

 

蚊が壁に止まっているのを見つけたら真正面や上から叩かず下から斜めに叩くようにしてください。

その理由は2つです

  • 止まっている蚊は視線が上に向いている習性
  • 空気の流れや風圧を敏感に感じ取る習性

そのため真正面からや上から叩こうとしても逃げられてしまう確率が非常に高いです。

できるだけ静かに近づいて、風圧をかけないようにギリギリのところで叩くのベストなやり方です。

 

目の前を飛んでいる状態

 

飛んでいる蚊を手ほと捕まえ難いものはありません。何度も逃げられたという経験を大概のみなさんは経験しているはずです。

それは左右から挟み込むように手で叩くからです。このやり方ではほとんど逃げれてしまいます。

 

なぜなら蚊は上下の移動は得意だからです。左右の手で挟むと上下に逃げてしまいます。

 

 

逆に左右の動きは苦手なんです。

ですから手で叩くときは、上下で挟むように叩いてやると、確実に仕留めることが出来ます。

 

 

どこにいるのか分からなくなったら

 

どこに飛んで行ったのか見つからないという場合は部屋の中で特に蚊が好みそうな場所に殺虫スプレーを撒きます。

 

蚊は飛び回るイメージがありますが実は飛んでいる時間よりも天井や壁に止まっている時間が長いからです。

 

部屋のあらゆる個所で撒いておけば、その後は被害にあわなくて済みます。

 

 

基本的にこうした殺虫スプレーは有効成分としてピレスロイドという薬剤が含まれています。

微量でも害虫への即効性と高い殺虫性を持っており、蚊を寄せ付けない忌避効果も併せ持っています。

人体への影響は少なく、赤ちゃんや犬や猫などのペットのいる家庭でも安心して使うことができます。

但し昆虫類や魚などには毒性反応があるので注意が必要です。

 

蚊の隠れ場所の探し方

 

 

今、紹介したのは部屋で蚊に襲われたときの対処方法ですが、いつもこういうケースが続くならば、いっそこちらが主導権を握ったらどうでしょうか?

 

すなわち蚊が入り込まないようにやつらの隠れ場所を探して根本から絶つ方法です。

 

そのためには、まず蚊が部屋のどの辺りに隠れているのか、蚊の習性を利用してみてはいかがでしょうか?

ここでポイントとなるのが次の4つの習性です

◉二酸化炭素の密度の濃いところへ向かう習性

◉汗の臭いを好む習性

◉体温の高いところに向かう習性

◉暗い場所に隠れる習性

 

これらの習性を逆手に取れば、蚊が隠れていそうな場所や寄って来る場所が絞られて来るはずです。

 

そう考えると部屋の中で蚊がいそうな場所がこんなところです。

  • テレビの裏
  • 押し入れ、クロゼットの中
  • カーテンの裏
  • 本棚の中
  • 配線が多いところ

特に薄暗いところやテレビや配線など温度が高いところがに要注意!

 

こういうところをくまなくチェックして予め殺虫スプレーなどを撒いておきましょう。

 

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火の危険性がない場所ならば近くに蚊取り線香を置いておくのも効果があります。

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まとめ

 

部屋の中に蚊が1匹でもいると気になります。まして頭の廻りや耳元で蚊が飛ぶ音を聞くだけでストレスになりますよね!

 

でも、部屋の明かりを付けるとどこに逃げて行ったのかわからない。こんな時に憎っくき蚊を誘い出し仕留める方法をもう一度確認しておきますね!

・準備するもの

  1. 手元灯(タブレット等)
  2. 懐中電灯
  3. 殺虫スプレー
  4. 洗面器
  5. 汗臭いシャツや靴下

・手順

❶蚊の気配を感じたら部屋の中を締め切る

❷部屋の明かりを消す

❸壁の近くで手元灯やタブレットを置いて少し弱めに照らす

❹懐中電灯を壁の近くに置いた光源に向けて一挙に照らす

❺壁に蚊の影が大きく浮かび上がったところを仕留める

・どうしてもわからなくなったら殺虫スプレーを部屋中に撒く

でも、こういう苦労をする前に日頃から蚊を寄せ付けない環境(蚊が野外から侵入して来ないように予防対策をして置く)を作っておくことが大切です。

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