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事務所の寒さ対策!エアコンの冷えから身を守る3つの方法とは?

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最近の夏は、猛暑日が多いため、どうしても室内での冷房は欠かせなくなって来ました。

大概のテナントでは冷房が普及しているので、ひと昔前と比べると、だいぶ快適に過ごせる環境が整っているのではないでしょうか?

その一方で、「冷房が効き過ぎるのは苦手」と思っている方も方も少ないはずです。

 

特に事務所などの職場で働いている方にとっては、「自分の希望で温度調整することが難しいため、寒くても我慢を続けている。」

だから、「夏になると、どうして体調を崩してしまう!」と“冷え”に悩まされて声もよく耳にします。(>_<)

 

このように、毎日冷房の効きすぎた部屋で長時間過ごしていると、身体に大きなダメージを与えることになるのは避けられません。

そこで、こういう状態から身を守るための対処方法を紹介しましょう!

 

首・お腹・足首の3ヶ所を温める

 

夏と言えば、日頃よりも薄着になりやすくなるため、どうしても肌など露出する箇所が増えて来ます。

特に次の3箇所は直接冷えが当たると全身に影響を与える場所です。

❶「首まわり」を温める

❷「お腹まわり」を温める

❸「足首」を温める

 

肌寒さを感じたら、さっとカーディガンなどの上着を羽織るだけでも冷え対策になりますが、さらに、この3箇所を温めるとより効果的ですよ。

 

首まわりを温める

 

首まわりは、ストールやタオルを巻いて温めることをおススメします。首には太い血管がたくさん通っているので、首を温めることで全身が温まめることができるからです。

 

ストール

 

夏の冷房対策にはコットン、リネン素材のストールがいいですよ。

天然素材のストールは、夏もべとつかず肌触りがとても気持ちいいですから、首に巻くとなんだか”ホッとする”感じです。

また、首から効率よく温めてくれるので、厚着がはばかられる夏もさりげなく防寒できることが魅力です。

※エアコン対策にオススメのストール

 

※首が暖かく感じるストール (フワフワストール)

 

 

タオル(ホットタオル)

 

もし、事務所に電子レンジが置いてあるならば、ホットタオル(蒸しタオル)を当ててみてはいかがでしょうか?

タオルをそのまま首に巻くのもいいですが、これならば首の後ろに当てると結構温まります。

水に濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで1分温めれば、もうホットタオルの出来上がり。

首はもちろん全身がポカポカしてきます。

 

首や肩のこり、冷えなどが劇的に改善しますし、軽めの首疲労であれば、これを習慣にしただけで治ってしまうことも少なくありません。

【ホットタオルの作り方】 タオルを水で濡らしよく絞ります。 それを電子レンジで30秒~1分ほど温め、首の後ろに当てます。

※熱すぎる場合は、やけどをする場合があるので少し冷ましてから使用しましょう。

※衛生面を考えれば濡れたタオルをラップに包んでから電子レンジの中に入れて使用してはいかがでしょうか?

 

 

お腹まわりを温める

 

お腹まわりを温めるには、最近人気の”腹巻き”で対策を。

薄着でも着られる、アウターに響かないデザインのものもあるので、事務所での使用もオススメです。

また、ブランケット(ひざ掛け)は1枚持っていくと便利なアイテム。

PCに繋ぐと電気毛布のように温かくなるUSB給電式のブランケットもありますよ。

 

腹巻き

 

腹巻は、”内臓”を直接カバーできるため、『外から温める』手軽な手段と言えます。

特に腹巻の特徴は冷えた胃腸を温めるのにとても効果が期待できることです。

 

どうしても、冷たいものを食べたり飲んだりする機会が多くなりますから腹巻を使って夏場の冷え対策に挑戦してみてはいかがでしょうか?

腹巻きを選ぶ際のポイントとなりますので、素材の特徴をご紹介しておきます。

種類特徴
シルク吸放湿性が高く、蒸れにくい素材。
肌触りがよく薄くて軽いことも特徴。
ウール保温効果は吸湿性にも優れた素材。
蒸れも軽減する。
アクリル保温性が高く柔らかい肌触りが特徴。
薬品や虫害に強いところもポイント。
レーヨン吸湿性が高く、光沢感もある。
なめらかな肌触りが特徴。

素材は基本的にシルクや綿など天然素材のものがおススメです。

特に薄着になり易い夏場では、厚手のものよりも、肌にピッタリとしたシルクの腹巻きがよいと思います。

もちろん蒸れ難いし、お腹まわりも着けていて全然目立ちません!

シルク腹巻きのおススメはコチラ↓

次にサイズですが、よく伸びる素材のもので少しだけ大きめのものを選びましょう。

お腹をきつく締め付けるのは血行不良につながり、体によくありません。

とくに女性の方は、血行不良によって生理不順の原因となってしまいますので気をつけてください。

 

ブランケット(ひざ掛け)

 

事務所などで、寒さ対策として重宝するのがブランケットやひざ掛けです。

日本では、ブランケットとひざ掛けはほぼ同じような意味で使われていたりもしますが違うものです。

ただし、ブランケットをひざ掛けとして使うなら、大きすぎないサイズを選ぶとすっきり使いやすいですよ。

クーラーの吹き出し口が近くにある場合などは、足元の冷えより、直接あたる冷風がつらいといったときには、肩口の冷えが気になりますよね!

こんな時には、逆に大きめのサイズを選びましょう。肩からかけて、体を覆って使うととても便利です!

また、乾燥している場所で使うなら、かけたり、はずしたり頻繁にしていると、静電気が気になったりします。

そういう時には天然素材のものを選ぶことをおススメします。着け心地という点でも素材選びは重要です。

夏場のブランケットを使用するにあたり素材に関する大事な点は次の2つです。

・肌触りのよさ(素肌を出した状態で羽織るから)
・湿気をよく吸って、よく発散させること(高温多湿な日本の夏を快適に過ごせるから)

 

素材別に大きく分けると「コットン」か「リネン」製のものが多いですが、コットンはやさしい肌触りで、リネンは吸湿性、速乾性に長けているのが大きな特徴です。

種類特徴
コットンやさしい肌触り
リネン吸湿性、速乾性に長けている

以上の内容を参考に自分自身に一番合ったブランケットを探してみてください。

※コチラだったら、お手軽に購入できますよ!↓

 

足元を温める

 

足元は見えにくい場所なので、対策もしやすい場所です。

厚手の靴下やひざ丈までのハイソックスを着用して温めるのもひとつです。

ただし、締めつけの強い靴下は血行をさまたげ、血行が悪くなると足は冷えやすくなりますので気をつけましょう。

 

厚手の靴下

 

冬ならば、ウールやコットン素材のふかふかした靴下は履き心地もよく足元も温まるのでしょうが、夏は、どうしても不釣り合い。

では、靴下の2枚重ね履きはいかがでしょうか?

内側がシルク素材で外側がウール素材の靴下を履けば足が蒸れることはありません。

ただ、これも少し面倒臭いので長続きはしないのでは?

そこで、おススメの靴下が【シルク&リブウール靴下】です。

見た目は普通の靴下ですが、内側をシルク、外側にウールを使用しているので最適です。

シルク&リブウール靴下↓Amazonで見つけました!

吸湿・放湿性が高く、汗をかいても蒸れません。夏の冷え対策をする方には一押しです。

 

ハイソックス

 

ハイソックスの利点は、冷え対策というよりも、冷えからくる”むくみ予防”にいいと言われています。

どうしても、デスクワークを続けていると”むくみへ””とつながりやすくなるからです。

そこで、注目されているのが着圧ソックスです。

着圧ソックスは足に圧迫を加え、余分な水分がたまり、むくみへとつながることを防ぐことができます。

長時間にわたってデスクワークをしている人はむくみやすいので、特に着圧ソックスは必須になるはずです。

 

事務所での仕様も問題ないような、黒くてひざ下まである着圧ソックスも多く存在するので、安心して使用できますよ。

 

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