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洗濯槽の掃除はどのくらいの頻度か良いか溜まった汚れの程度から判断

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我が家は5人家族だったので、洗濯機が悲鳴を上げるくらい頻繁に活躍していました。

ついつい洗濯カゴがいっぱいになって、そのまま洗濯槽が洗濯カゴの代役を務めることも。

 

その割には「洗濯槽の掃除は面倒臭いから、そのうちに…」と後回しにしていた付けがすぐにやって来ました。

案の定、下着に妙な臭いがしたり上着などにもワカメのようなゴミがくっ付いたりしているのに気付いたのです。

 

無頓着なわたしでも「これはいったい何だろう?洗濯して綺麗にしたはずなのに?」と不思議に思ったことがあります。

これが洗濯槽に溜まった汚れだとはつゆ知らず!

今思えば、本当におめでたい話です。

みなさんも同じような経験をしたことがありませんか?

そこでに洗濯槽をどのくらいの周期で掃除すればいいのか?

その頻度や汚れが溜まっているときの状況なども一緒にお伝えしようと思います。

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洗濯槽の掃除頻度はどのくらいがベスト

 

まず、結論から言えば洗濯槽の理想掃除頻度1か月に1回です。

たとえ毎月の掃除が忙しい場合でも最低2か月に1回は掃除するようにしましょう!

なぜなら洗濯槽はカビや雑菌の住処(すみか)のようなところだからです。洗濯槽はいつも水を使うために温度も20~30℃湿度80%以上、剤のカスや衣類の汚れ、また水垢などがたくさん付いているので、これらがカビや雑菌のエサになりどんどん繁殖していきます。

 

すなわちカビや雑菌にとって年間を通して一番居心地が良い場所が洗濯槽の裏側なのです。

もちろん臭いの原因は洗濯槽の裏側に繁殖しているカビや雑菌から発していると考えて間違いありません。

 

そんな不潔な洗濯機で家族の洗濯ものを平気で洗っていると思うとゾ~ッとしますよね!

 

また、定期的な掃除をしないと様々なトラブル発生の原因にもなります。

 

具艇的には次のような問題です

・糸くずが詰まる

・脱水ができない

・排水ホースが詰まる

 

そのようなことにならないように月に1回を目安として面倒でも掃除するようにしましょう。

そう分かっていても、ついつい忙しかったり面倒臭くて後回しにしてしまう。わかりますよ‼

本音はわたしも同じ気持ちです!

それでも洗濯機のほうは悲鳴を上げている状態かもしれません。

そこでどんな状態になったとき、重い腰を上げなければならにか?洗濯機からのSOSのサインをお伝えしますね!

 

洗濯槽に汚れが溜まったサインで判断

 

先ほどの話から汚れが一番溜まるところは、当然,“洗濯機の内側”すなわち洗濯槽ですよね!

では洗濯槽に汚れが溜まったサインとは、どんな状態になったときでしょうか?

 

掃除したほうが良いサイン

❶洗濯物に臭いがする

❷洗濯槽の中から妙に臭いがする

❸洗濯した衣類からワカメのようなものや茶色のカスが付いていることがある

 

ちなみに大家族のように毎日洗濯する洗濯機と夫婦のみ週に2~3回しか使わない洗濯機とは、どちらがカビや雑菌が増えやすいと思いますか?

 

実は予想に反して後者なのようです。

ただし毎日使っていてもカビや雑菌は増えて行くのは変わりませんが!

それでは洗濯槽の掃除するポイントはどうしたらいいかと言うと、まず汚れ易い箇所と汚れ難い箇所を把握して効率よくやるようにすることです。

では、それぞれのやり方を説明しますね!(^^)

 

汚れやすい箇所

 

糸くずフィルターや乾燥フィルターは洗濯機を回すたびに汚れが出てきます。ですから使った回数だけ掃除するようにするよう意識しましょう!また、糸くずフィルターなどはうまく取れない場合、古い歯ブラシに漂白剤を付けて汚れを落とせば綺麗に取れます。

 

もし掃除しないとどうなるか?

  • 衣類から出る糸くずが詰まり脱水できなくなる
  • 排水ホースや排水口が詰まる

 

汚れにくい箇所

洗濯槽や洗濯機の外側や底などは時間をかけて汚れが溜まっていくので、効率的にもある程度汚れが溜まってから一挙に掃除するのがよいでしょう。ただし繰り返しますが月1回の周期できれいにするように心がけて下さい。

 

もし掃除しないとどうなるか?

  • 洗ったはずの洗濯物がカビ臭くなる
  • 洗濯槽の裏側に溜まった汚れが洗濯中にあふれ出し衣類に付着する

 

比較的に汚れが付きにくい洗濯槽ですが日頃は裏に隠れたところですから、こびり付いた汚れを見逃すこともあります。そこで綺麗に汚れを落とすための洗剤(洗濯槽クリーナー)もご紹介します。

 

洗濯槽クリーナーはあまり時間を掛けずに簡単に汚れを落とせますが2種類に分かれているので特徴をお話ししておきます!と言うのも汚れのこびり付き具合と時間経過度合いに相関関係にあるからです。

そこで掃除頻度に合わせて洗濯槽クリーナーも酵素系と塩素系の2つのタイプを使い分けて下さい。

 

  1. 1~2か月に1回掃除する=酵素系クリーナー
  2. 6か月に1回掃除する=塩素系クリーナー
  3. あまり掃除したことがない=酵素系クリーナー&塩素系クリーナー

これらの特徴を表に整理してみると次のようになります。

クリーナーの種類酵素系塩素系酵素系&塩素系
掃除頻度1~2か月に1回6か月に1回あまり掃除しない
利点肌に優しい
衣類ダメージ小
匂いが少ない
強い殺菌力
手軽に使える
汚れを取りカビを
分解
欠点時間がかかる
手間がかかる
肌への刺激強
匂いが強い
手間がかかり刺激
も強い

 

ご覧の通り掃除する頻度が少なくほどお手入れも大変になるので、なるべく簡単に済ませるためにも小まめな掃除を習慣付けるよう努力しましょう。

そこで、なるべく簡単なやり方で掃除頻度も少なくて済む方法はないか?と考えてたくなりますよね!

 

洗濯槽の掃除の頻度を減らす方法とは

 

なかなか虫がいい話しですが、これもちょっとした意識でどうにでもなることです。つまり些細な努力の積み重ねが大切なんですよ。これはほんの一例に過ぎません。

 

❶洗剤を洗剤を入れすぎないように気を付けること

 

洗剤を多めに入れるとなぜいけないのかというとすすぎの時に流れきれずに洗濯槽にどどまってしまうことになります。すると雑菌などは洗剤の溶け残しや湿気が多い場所だったら、すぐに繁殖してしまうからです。

 

❷洗濯が終わったら、蓋(ふた)を開けて乾かすこと

 

雑菌の繁殖を防ぐ方法はなるべく湿気がある環境を作らないようにするしかありません。そこで蓋(ふた)を開けて乾かすようにした方が衛生的にも効果があります。

 

❸洗濯物じゃ洗濯かごへ移すこと

 

洗濯槽は雑菌が繁殖しやすいので、汚れた衣類や濡れたタオルなどを洗濯物かご代わりに使うのは厳禁です。面倒臭くとも通気性の良い洗濯かごを使うようにしましょう。

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まとめ

 

洗濯槽の掃除をする目安となる大まかな頻度を洗濯機の汚れ具合の状況に合わせてご説明しました。

整理すると洗濯槽の理想掃除頻度は1か月に1回です。

たとえ毎月の掃除が忙しい場合でも最低2か月に1回は掃除するようにしましょう!

洗濯槽には汚れ易い箇所と汚れ難い箇所があり汚れ易い箇所が使うたびに掃除すること。

汚れ難い箇所は2種類の専用洗剤を使い洗浄頻度に応じて使い分けて掃除する。

なるべく簡単で掃除頻度も減らすためには、ちょっとした意識の習慣性も大切。

以上の内容を参考に清潔感のあふれる気持ちいいお洗濯を家族のためにやって差し上げてましょう!

(^∇^)

 

 

 

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