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これは、驚き!!本当に陶芸品?★西日本陶芸作家展★

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『なんで野菜作りから陶磁器にーーー★★★

家内が、近くに畑を借りて、最近、野菜を耕し始めた.....!

この夏は猛暑で野菜の余り出来ず、結構人蔘一個当たりでも、馬鹿にならない値札を見かけたからだろうか?吾輩は別に反対はしなかった。

その理由は-----

  • 畑を貸してくれる地主さんが、とても良心的な人で、そのまま土地を転がして置くよりも、少しでも多く人に喜んで貰えればという気持ちから、”破格”な値段で畑を貸しくれるからだ。
  • 家内も、今まで余り身体を動かして汗を掻く経験も、少なかったので、この際、家内の健康の為にも畑仕事は率先してやって貰えれば、元気でいてくれるのではないか?という期待感もある。
  • そして、我が家も決して豊かではないので、なるべくお金が掛からないで無農薬の野菜が食べられるという期待感だ!


(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!

 

さて、前置きは、このくらいにして置いて、畑仕事と陶磁器の繋がりは、こうである------

実は、この畑を耕している借主たちは、家内だけではなく、20人くらいいるそうだ!その中の一人の70歳代の御主人が、よく野菜の育て方を家内に丁寧に教えてくれる。

その方が、そばも趣味で打っておられるらしく、今度、陶磁器展示会と協賛で手打ちそばのコーナーを出すから、焼き物を見に来る次いでに、旦那さんと一緒に手打ちそばを食べに来いというのだ・・・!それで、入場券を2枚くれたらしい-----。

土曜日の夜、家内から、明日、陶器を見に行こうと誘われた。次の日、別に予定もなかったので、アッサリ誘いに乗って、朝9時ごろから西日本展示場に出発した。

小倉駅西口当たりから、北九州国際会議場当たりまで、車がぎっしりと詰まって渋滞している。

これは、まさか------?!と思ったが、まさに的中 ≪ガギ―ン・・・・・≫ 何とか立体駐車場に滑り込みセーフ!!!

西日本陶磁器フェスタ?何それ-----!

因みに、この西日本陶器作家展は西日本総合展示場で平成29年9月14日(木)から18日(日)まで開かれていた。ちょうど、土曜日が台風18号の影響でイベントは中止となり、その分18日には来場者が多かったのだ。

少し詳細を述べると、この陶芸展は主に九州、山口を中心とした作品展で、「日本工芸会」「現代工芸美術家協会」「日本新工芸家連盟」この三会派の作品が同時に出展されるのは、極めて珍しく、三会派の作品が、一度に堪能できる希少な陶芸作品展だそうだ! 

わたしは余り、こちらの方は不勉強で詳しくはないのだか------。

当日は、その他、ロールケーキフェスタ、お茶席コーナーや手打ちそば体験、焼酎蔵&銘酒バー、星野村ふるさと展など、イベントも盛りだくさんだった。

平尾台手打ちそば倶楽部による体験道場もあったのだが、このそば打ちコーナーに家内は少し意識が傾いていて、何より1日200食限定なので、その知人のせっかくやっている自慢の手打ちそばに在り着かないことを何よりも、心配だったようである。あとで、この件には触れるとして=====

( ̄ロ ̄|||)なんとーーー

会場に入ると、いろんな作品が吾輩の目に飛び込んできた!
どれも、これも不思議と心が引かれるし、吾輩の好奇心をくすぐるような作品ばかりだった。

なんと言おうか?!!! どれもこれもが、わたしがこの会場に入る前のイメージと全く違っていた。

何よりも陶磁器、焼き物とは、こんな物だという固定観念が強かったからだ!だから、これが、見事に打ち砕かれたのだ!

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特に圧倒されたのがー

  1. 色彩の鮮やかさ。
  2. 何とも言えない曲線美の美しさ
  3. 奇想天外な作者の発想
  4. 人の心を引きつける魅力

まとめるとこんなところだろうか?-----

 

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以前、萩や鹿児島に行った時、陶器は、いろいろと見て来たりはしたが、その、どの作品とも全く違う”異質のもの”だった。

わたしの中で、陶磁器に対する見方が180度変わってしまった。とても衝撃的な出来事でもあった。

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さて、話しは継ぐ・・・・・・・
作品を眺めているうちに、時間は12時近かった。我輩たちは、少し小腹も空いて来たのだ。

そこで、早速、作品が展示したあった西日本展示場本館をを後にして、向えの西日本展示場新館にあるイベント会場にも顔を出した。

そこも、体育館よりも大きい会場で、いろんな展示品などのコーナーで一杯だ!!!

しかし、わたしたちが目指すところは、すでに決まったいる---。

その、そば打ちコーナーは会場の一番奥にあった。その場所を探し当てると、わたしは家内の知人に挨拶をして自慢の手打ちそばを頂いた。

◇頂いたのは---★ぶっかけそば600円 ★そばいなり200円

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(*゚▽゚*)美味し~~≪笑顔≫

ぶっかけそばは、打ったばかりのそばに、自慢の冷やしただし汁をかけ、上に大根おろしねぎが乗せてだけのシンプルなそばだが、やはり麺がしこしこしていて、”つるん”と喉越しを通ると、そばの旨みが後から口の中に残る何とも言えない感覚だ。

また、大根おろしがそばに絡んで、これも良く合う!!!

わたしが、どうも違和感を感じたのは”そばいなり”だ、ただ、揚げの中に寿司の代わりにそばの麺を細切れにして入れてあるだけ~~~? (`ε´)??? ”こんなもん、本当に旨いのか???
”わたしは、そう思った...

ところが、口の中に入れた瞬間、全くそば独特の味や香りもしない。普通のいなり寿司、イヤ、それ以上に美味しい!何とも言葉では表現できない味がした。

いなり独特の甘みとそばの麺が一緒に溶け込んでいる。普通のお米のような口当たりであった。これも、また、新しい発見だろうか?

まとめーーー★★★

日曜日の午前中、少し,いつもよりも早起きをして、『得をしたことがある。

それは、この展示会に来て、≪固定観念の愚かさ≫という事への気付きである。わたしの生きた来た”経験”から学んだことは沢山あるいが、その経験がもの事に対する”判断の根拠”となる。

ただ、それは時として間違う結果を招くこともあるのだ!経験から学んだことも、時と共に変わることだってあるからだ!今回の体験は,そのことを気付かせてくれた。

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