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意外に知らない⁈真夏の熱帯夜で気をつけたい危険な病気❗️

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実は夏こそ気をつけたい脳梗塞

 

真夏に気を付けないといけないのは、熱中症ばかりではなく、意外と認識が薄いのが脳梗塞のようです。

特にストレス社会の現代は隠れ脳梗塞といった小さな血栓の塊を30歳代くらいから持っている人もいるそうですから気をつけなければなりませんよね!

血栓症の病気は寒い冬ばかりと思っていましたが、統計上、猛暑の夏も最近は増えて来ているということを聞いたことがあります。

特に気温が高い日にゴルフなどを行うのは以ての外ですよ---。

 

お昼などビールを飲んだりすれば、余計にアルコールが脱水症状を促進しますし、コースを歩き終えた後、サウナなどに入り汗を流してしまえば血液は濃くなるばかりです。

最近は、そのへんの注意がだいぶ浸透して来ているようですが、それでも、まだまだ自信過剰な方も少なくないですので共有認識は徹底すべきかもしれませんね!

 

 

 

天気と脳梗塞の関係

 

夏の脳梗塞は、体内の脱水症状が関係していると言われています。

夏は気温が上がるため汗を掻きますが、汗をかくと体内の塩分も一緒に失われてしまうようです。

多量に汗をかくと、体液中の塩分濃度が低くなり、低い塩分濃度に合わせようと、水分を多く排泄するため、脱水症状になるようです。

また、眠っている間は、コップ1杯程度(200㎖)の汗をかくと言われています。

 

 

真夏の熱帯夜ではそれ以上に汗をかきますが、就寝中は水分を取らないため、寝汗による脱水症状が起こりやすくなるそうです。

さらに、眠っている間は副交感神経の働きにより血圧が低下するために、血液の流れが遅くなり、血栓ができやすい状態になります。

このように、発汗による塩分不足や水分不足で体は脱水状態になり体内はもちろんのこと、血液中の水分も減少します。

すると、脳の血管が詰まりやすくなり、脳梗塞になりやすくなるらしいのです。

 

 

気温が高いと汗で水分がどんどん失われますが、汗をかいている実感がなくても体からは水分が奪われています。

のどの渇きは、脳の中枢が体内の水分量が少ないことを感知して働きますが、そのときには既に体は水分不足になっているらしいのです。

体内の水分は2%失われると呼吸艱難やめまい
10%で失神20%を超えると生命の危険に及んでしまいます。

 

 

体は多くの水で満たされていますが、不足したときの水を蓄えておく機能がありません。

そのため、のどが乾いてから水分を補給しても水分の必要な部位に届くまでには時間がかかってしまいますから気をつけないといけませんね。

つまり、のどの渇く前に水分補給が必要になりますが、高齢者は加齢により、のどが渇いたという感覚が鈍くなっていて、脱水症状に陥っていることにも気付かなくなってしまいがちなのです。

 

 

さらにアルコールの摂取も脱水に影響を及ぼします。

夏はとりわけ冷たいビールが美味しく感じる季節でもありますが、アルコールとホップという利尿作用が高い成分を含むビールを飲むと、飲酒量以上の水分を排泄してしまうことになります。

脳梗塞は、脱水症状が引き金となって発症するため「汗をかいていなくても水分を補給する」と言ったらことを常に心がけるようにしたいものです。

 

 

 

まとめ

 

脳梗塞は、中高年に多い病気と言われていましたが、食生活の変化やストレス社会の環境の中で年齢層が下がって来ているという明確な統計も出ているようですから、若い人たちにとっても気をつけないといけない病気のようです。

特に30歳代からは、隠れ脳梗塞といって小さな血栓が脳の中にできている人たちも増えつつあると聞いたことがあります。

 

脳梗塞は、再発が怖い病気で早期発見だったら、後遺症は余り残りませんが、再発した場合は、大概どこかに残ってしまう確率が高い病気ですし、3回目にやった場合は生命の保証がないとも言われています。

ですから、余り自分自身の体を過信し過ぎたり、無頓着であったりすると、後でそのツケを払わされることになるので、くれぐれも予防に気をつけるよう心がけが必要ですものね。

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